天光の湯新サウナ
2026-03-27 12:02:29

天光の湯20周年記念、男女共用アウトドアサウナ「曼荼羅」グランドオープン

天光の湯20周年プロジェクトの全貌



岐阜県多治見市にある温浴施設「天光の湯」が、20周年を迎え、新たにアウトドアサウナエリア「曼荼羅-mandara-」を2026年3月27日にグランドオープンしました。このリニューアルにより、同施設は国内屈指のサウナリゾートへと成長しました。

新たな魅力「曼荼羅」とは


「曼荼羅」は、心身のリフレッシュを目的とし、自然と調和したサウナ体験を提供するために設計された男女共用エリアです。開放感あふれる環境の中で、訪れた人々は、より自由に、そしてリラックスした時間を過ごせるようになります。

このエリアには、3棟のワノサウナ、4棟のバレルサウナ、そして1棟の巨大テントサウナが揃っており、訪れる人々に多彩なサウナ体験を提供します。ワノサウナでは、日本の精神性に根ざしたデザインが施されており、それぞれのサウナが異なるテーマを持つことで、より深い体験が得られます。特に、「瓦-kawara」や「珠-tama」、「樹-itsuki」といったコンセプトサウナは、各々が異なる雰囲気と体感を創出しています。

クラウドファンディングの成功


このプロジェクトは、2026年2月16日からクラウドファンディングサービス「Makuake」にて開始され、目標金額の100万円にわずか1時間半で到達し、大きな話題を呼びました。現在までに1,200万円の支援が集まり、1,700名以上のサポーターがプロジェクトを支援しています。多くの方々からの応援を受け、グランドオープンを迎えました。

魅力的な新施設


新しいエリア「曼荼羅」には、自然との一体感を楽しめるように作られたサウナ空間が広がっています。また、プライベートエリア「離宮-rikyu-」も新設され、特別なサウナ体験を提供します。ここでは、贅沢な時間を過ごすためのバレルサウナが揃っています。

加えて、既存のスパエリアも拡張され、男湯には高温スチームサウナ「蒸焼」が新設。女湯には個室型サウナ「瞑想」が加わり、訪れる人々は自身の体調や気分に合わせたサウナ体験を選ぶことができます。

お知らせと利用詳細


新アウトドアサウナ「曼荼羅」は予約不要で利用可能ですが、入館料が必要です。平日大人900円、土日祝1,000円。他にも、サウナ利用料金が別途必要になり、ポンチョも付いてきます。全ての価格は税込み価格です。

期間限定の特別な体験を提供するこのサウナでは、訪れる人々に心身の解放をもたらすことを目指しており、これまでにない新たな価値を提供しています。サウナ体験が進化を遂げた「天光の湯」で、ぜひ新しい感覚を体験してみてください。

まとめ


「天光の湯」の20周年記念プロジェクトは、既存の施設の拡張とともに、新しいサウナエリア「曼荼羅」が登場し、サウナの楽しみ方が一層広がりました。この新たなサウナリゾートで、リラックスしながら日本の美を感じ、心ゆくまでサウナをお楽しみください。


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会社情報

会社名
株式会社平田工業
住所
愛知県名古屋市北区上飯田三丁目13番地
電話番号
052-981-5586

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