Wunderbarが選出
2026-10-26 19:17:05

IPプラットフォーム『Skettt』運営のWunderbarが注目企業に選出!

株式会社Wunderbarが『すごいベンチャー100』に選出



東京都渋谷区に本社を構える株式会社Wunderbarが、発行元の株式会社東洋経済新報社が発刊する『週刊東洋経済』の特集『すごいベンチャー100 2026年最新版』に選ばれました。この特集はユニークなビジネスモデルや先進的な技術を持つ設立10年以内の有望なベンチャー企業を100社選定するもので、Wunderbarの運営するIPプラットフォーム『Skettt(スケット)』がその一員として特に注目されたのです。

『すごいベンチャー100』とは



毎年注目の企業を紹介する『すごいベンチャー100』は、2016年に始まった特徴的な特集で、今回の2026年版にも老舗の各種メディアや専門家の視点が反映されています。本特集は立ち上げから毎年多くの関心を集めており、選ばれた企業にとっては名誉なことと同時に、今後のビジネス展開における大きな影響を持つことが期待されます。

Wunderbarのミッションとビジョン



Wunderbarの代表取締役CEOである長尾慶人氏は、選出の報告に際し「次世代のIPエコシステムを創る」というミッションを改めて強調しました。日本には多くの著名なタレントやアニメ、キャラクター、漫画などが存在し、これらは多くの人々に愛されています。しかし、これらのIP(知的財産)の価値を最大限に引き出せていない現状を見て、Wunderbarは新しいプラットフォームを通じてその可能性を追求してきたのです。

長尾氏は続けて「IPを活用したい企業と、IPの価値を広げたい権利元の間には、さまざまな非対称性が存在しています。私たちはデータ、AI、技術の力を駆使してこの課題を解決し、より多くの企業とIPが出会えるようサポートする仕組みを作っていく」と述べました。これはただのキャスティング会社や広告代理店に留まらず、業界全体の構造的な問題解決にも繋がります。

IPの多様化とグローバル展望



これまでタレント経由でのIP活用を中心にしてきたWunderbarですが、現在ではアニメ、キャラクター、マンガなど、より広範なIPカテゴリに進出しています。企業のニーズに対応した課題設定から企画、IPの選択、制作、管理の一連のプロセスを一貫してサポートするプラットフォームへと進化しつつあるのです。このような展開により、さまざまなニーズへの対応が可能となり、企業側の負担を軽減しています。

さらに長尾氏は、今後のビジョンとして「IP流通のグローバルインフラの構築」を掲げています。日本発のコンテンツが海外市場にも進出する時代において、日本のIPが新たな価値を生み出す環境を整え、世界中の企業とIPを結びつけることが狙いです。これにより、新たなビジネスやカルチャーが次々と生まれる可能性があります。

結び



Wunderbarの選出を受け、長尾氏は「この機会を活かしながら、より大きな挑戦に向けて歩みを進めていくことが私たちの責任」と語っています。企業やIPホルダー、広告主などに対して深い感謝の意を示しつつ、「私たちは日本から世界へと広がるIPプラットフォームとして、業界の新たなスタンダードを作り上げていきます」と締めくくりました。

株式会社Wunderbarのさらなる成長と視野の広がりに注目が集まります。


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会社情報

会社名
株式会社Wunderbar
住所
東京都渋谷区宇田川町3-5Spark SHIBUYA 10階
電話番号
03-6824-0597

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