新たな経営人材を見極める「経営人材アセスメント」
株式会社Aoba-BBTが新たに開始した「経営人材アセスメント」は、企業が次世代のリーダーを見極め、育成するための革新的なツールです。Aoba-BBTは株式会社ネクストエデュケーションシンクとの協力を通じて、このアセスメントを開発し、経営層に求められる能力を客観的に評価することを目的としています。
開発の背景
多くの企業が抱える課題として、経営人材の選出や育成において主観が入り込みやすく、適切な人材を見つけることが難しいという点があります。特に、能力要件が不明確であったり、投資対効果が見えづらい点が挙げられます。これらの問題を解決するために、Aoba-BBTは経営者育成の経験とNET社の知見を活かし、アセスメントを開発しました。
経営人材アセスメントの特徴
1. 分類されたスキル評価
このアセスメントは、構想力、戦略的思考、リーダーシップ、経営マインドの4つのカテゴリーを基に、経営人材に必須の38項目を厳選しています。シチュエーション問題形式でスキルを客観的に評価し、受検者の現在の能力を明確に把握できます。これにより、企業は次世代リーダーの潜在能力を見極めることができます。
2. 学習支援のレコメンド
診断結果に基づいて、受検者の弱点や課題に適した学習コースが提案されます。このシステムにより、個々のニーズに合った最適な学習が可能となり、スムーズな育成が期待できます。学習に必要な道筋が明確になることで、受検者の成長を促進することができます。
3. 登用の判断材料
経営者タイプを「事業創造」「事業成長」「事業差別化」「事業効率化」の4つに分類し、その中で受検者の強みを最大限に引き出す経営者像を導き出します。この情報をもとに、企業は将来の人選や役割に関する判断を行うことができます。診断レポートには、全国平均とも比較した具体的なデータが含まれ、大変有益な情報源となります。
受検の流れ
アセスメントを受ける手順は明確で、受検者はオンラインシステムにログインし、指定されたシチュエーション問題に答えます。全38問の回答は、50分という時間制限の中で行われ、診断結果は人事部門を通じて通知されます。また、受検料は30,800円(税込)で、法人での派遣も対応しています。
学習支援までの一貫したフロー
Aoba-BBTでは、アセスメント導入後も続く学習支援が提供されます。オリエンテーションを通じて学習へのモチベーションを高め、勉強会やフィードバックを通じて実務との関連性を強化します。また、8,000時間以上の経営コンテンツを視聴できる「BBT Channel」と連携し、診断から育成までシームレスな支援を行います。
企業情報
Aoba-BBTは1998年に設立され、教育分野においてリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。インターナショナルスクール、法人研修、オンライン教育など幅広いプログラムを提供し、未来のリーダーを育成することに取り組んでいます。詳細な情報は
Aoba-BBTの公式サイトをご覧ください。