ローカルグッド全国大会
2026-06-18 13:37:20

地域新電力が集結する「ローカルグッド全国大会2026」開催決定!

地域に根ざすエネルギーの未来を語る



2026年9月17日から18日、岩手県陸前高田市にて地域新電力の全国大会「ローカルグッド全国大会2026」が開催されます。この大会は、地域におけるエネルギーの重要性を再確認する場として、全国の地域新電力や関連団体が一堂に会します。東日本大震災からの復興の象徴ともなった陸前高田市で、多くの参加者が集い、地域の特性を活かしたエネルギー供給の意義を議論します。

主催するのは一般社団法人ローカルグッド創成支援機構。代表理事の大滝精一氏が重要な挨拶を行い、基調講演や様々な分科会が予定されています。初日のプログラムでは、地域新電力の価値についてのディスカッションが展開される他、エネルギーに関連する最新の情報や取り組みが共有されます。また、基調講演にはRAUL株式会社の江田健二氏や、京都大学の諸富徹氏、環境省の沼田正樹氏といった著名なスピーカーが参加し、地域エネルギーの重要性についてその具体的な戦略を語ります。

多様なプログラムで深まる地域の結束



二日目には陸前高田市内でのフィールド訪問が行われ、参加者は実際の取り組みを目の当たりにできます。特に、環境省の脱炭素先行地域とされる
ワタミオーガニックランドでは、営農型太陽光発電やメタン発酵を使ったバイオガス発電の実地見学が計画されています。この体験は、参加者に地域の持続可能なエネルギーの可能性を直接的に感じさせ、今後の活動に役立つことでしょう。

さらに、市有林のJ-クレジットを使った取り組みや、高田松原津波復興祈念公園での震災復興の様子も見学し、震災後の復興の道のりを実感するまたとない機会です。このような内容は、参加者に地域のエネルギーや活性化への熱意を高めることに貢献します。

地域新電力の重要性と未来



近年、地域新電力は地域の脱炭素や活性化の中核的な存在として広がりをみせています。特に、100社以上の自治体が出資や協定を結んでいることからも、その重要性が伺えます。本大会は、こうした地域新電力のネットワークを深化させるとともに、協業を促進する一大イベントとなることが期待されています。

参加者の申し込みは、地域の中心的役割を担う方々に限られているため、この貴重な機会を逃さずに参加を検討されることをお勧めします。この大会を通じて、地域のエネルギー問題に前向きに取り組む姿勢が一層強固なものになることでしょう。

地域新電力の未来を共に考え、行動するひと時、皆様の参加を心よりお待ちしております。


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会社情報

会社名
一般社団法人ローカルグッド創成支援機構
住所
東京都港区芝5丁目26−30 専売ビル6階
電話番号

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