僕青3周年ライブ
2026-08-30 22:19:13

僕が見たかった青空、デビュー3周年記念ライブで夏曲2曲カバー!

僕が見たかった青空、デビュー3周年ライブの感動



2026年8月30日、東京・豊洲PITにて、「僕が見たかった青空」(通称:僕青)のデビュー3周年を記念するライブイベント「アオゾラサマーフェスティバル2026」が盛況のうちに開催されました。この夏の締めくくりとなる特別なステージでは、最新シングル「FUNKY SUMMER」をはじめ、毎年恒例のユニットシャッフルやダンスパフォーマンスなど、多彩な演出が繰り広げられました。特に、AKB48の「Everyday、カチューシャ」と乃木坂46の「ガールズルール」のサプライズカバーには、会場から大きな歓声があがりました。

リーダーの和太鼓パフォーマンスと夏フェスの雰囲気



ライブの幕開けを飾ったのは、リーダーの塩釜菜那による和太鼓のパフォーマンスです。「アオゾラサマーフェスティバル2026」の開始を告げる演奏が鳴り響く中、法被姿のメンバーが次々と登場し、躍動感あふれるダンスを披露しました。このオープニングパフォーマンスから、豊洲PITは一気に熱気に包まれ、まるでお祭りのような雰囲気が醸し出されました。

最新シングル「FUNKY SUMMER」の演奏に続き、明るく爽やかなステージと夏フェスならではの開放感が観客を魅了しました。

恒例のユニットシャッフルで新たなメンバーの魅力を発見



恒例のユニット曲シャッフルでは、メンバーの新たな魅力が引き出されました。「キッシュ・ラブ」では須永心海がメインメンバーを務め、可愛らしいステージを展開。続く「制服のパラシュート」では塩釜菜那が観客を魅了し、「昇降口で会えたら」では八重樫美伊咲と八木仁愛の美しいハーモニーが響き渡りました。「This is heaven!」では杉浦英恋がしなやかなパフォーマンスを見せ、そして「臆病なカラス」では金澤亜美が普段とは異なる力強いダンスを展開しました。

あの夏の名曲がサプライズカバー



そして、ライブ中盤には感動のサプライズが待ち受けていました。AKB48の「Everyday、カチューシャ」と乃木坂46の「ガールズルール」。それぞれを金澤亜美と早﨑すずきがメインで披露した瞬間、観客は驚きと喜びの声を上げました。特に、これらの楽曲は夏の青春を感じさせる名曲ばかりで、僕青の爽やかさと青春感が見事に融合しました。演奏後には、「空色の水しぶき」を披露し、更に会場の熱気は高まりました。

鮮やかなダンスパフォーマンスと感謝の気持ち



ライブの終盤では、20人全員が息の合ったダンスインターを披露しました。鋭い動きが印象的で、そのまま「暗闇の哲学者」へとつながる流れに、観客の心を掴みました。本編最後を飾った「雨かんむり」では、メンバー皆が観客への感謝の気持ちを込めて歌い上げました。その瞬間、会場は温かい雰囲気に包まれました。

サプライズ発表で会場は歓喜



アンコールでは、メンバー自身がデザインしたライブTシャツを着用し、感動的な「僕たちは泣いていた」を披露。デビューからの3年間を振り返りながら、メンバーは感謝の気持ちを伝えました。

続くMCでは、ファンミーティングの開催や12月の冬コンサートのタイトル発表など、今後の活動予定が次々に明らかにされました。特に、9thシングルが2026年11月18日に発売されることが発表されると、豊洲PITは大歓声に包まれました。

最後には、デビュー曲「青空について考える」をみんなで熱唱し、「アオゾラサマーフェスティバル2026」を締めくくりました。この素晴らしいライブの幕引きが、僕青の歴史に新たな1ページを刻むことになりました。


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