株式会社RYODENが「植物工場展」に出展
株式会社RYODENは、2026年7月15日から17日までの3日間、東京ビッグサイトで開催される「施設園芸・植物工場展(GPEC)」に出展することを発表しました。この展示会は、様々な施設園芸技術が集結し、新たなビジネス機会を見出す場として注目されています。
植物工場における光合成エンジニアリング
RYODENが特に力を入れているのは、「光・水・空気」の環境制御技術を活用した「光合成エンジニアリング」です。これは、植物工場だけにとどまらず、陸上養殖や藻類、さらには微細藻類の培養など、幅広い光合成生物事業に対応したソリューションを展開しています。
出展内容には、受託研究や培養条件の最適化、量産設備の設計・施工、IoTによる運営管理、事業化コンサルティングなどが含まれ、これら全てをワンストップで提供することで、企業の新たな展開をサポートします。
展示会の詳細情報
- - 展示会名: 施設園芸・植物工場展 (GPEC)
- - 日時: 2026年7月15日(水)~17日(金) 10:00~17:00
- - 会場: 東京ビッグサイト
- - 出展場所: 南1・2ホール J-30
- - 招待券: 事前登録制で来場予約が必要
- - 主催: 一般社団法人日本施設園芸協会
出展製品としては、光合成エンジニアリングソリューション、陸上養殖システム、藻類・微細藻類培養システム、植物工場システム、事業化支援・コンサルティングなどが計画されています。これらの技術は、農業や水産業の新たな可能性を切り開くもので、多くの関係者が注目しています。
RYODENの企業ビジョン
株式会社RYODENは「人とテクノロジーをつなぐ力で