相鉄グループが新たなプロモーションを開始!
相鉄グループは、2026年5月20日から2027年9月までの期間に「相鉄で行こう!」というテーマのラッピングトレインを運行することを発表しました。このプロジェクトは、2027年3月から開催される国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)に向けたもので、相鉄グループおよび相鉄線沿線の認知度向上とブランドイメージの向上を目的としています。
ラッピングトレインの詳細
このラッピングトレインは、濃紺色の「YOKOHAMA NAVYBLUE」に彩られた21000系車両が使用されます。車両には相模鉄道のキャラクター「そうにゃん」が描かれており、会場の玄関口である瀬谷駅や三ツ境駅、さらには相鉄グループが出展する「SOTETSU PARK」の案内がデザインされています。
さらに、このラッピングトレインは相鉄線内だけでなく、東急目黒線を経由して豊富な首都圏エリアにも乗り入れ、様々な場所でGREEN×EXPO 2027の魅力を広める役割を果たします。
キービジュアルとPRロゴの発表
「相鉄グループ・GREEN×EXPO 2027」を象徴するキービジュアルとPRロゴも制作されました。このビジュアルは、「相鉄に乗ってGREEN×EXPO 2027に行こう!」というメッセージが込められており、相鉄線を利用してイベントを訪れることの楽しさを伝えています。
PRロゴは新型車両「13000系」に乗った「そうにゃん」の疾走感あふれる姿をデザインしており、これによりプロモーションの認知度向上を図ります。
こどもたちとのつながり
相鉄グループは、GREEN×EXPO 2027の一環として、「SOTETSU PARK(そうてつぱーく)」をKids Villageに出展します。この公園は、「ともだちとすみか」をコンセプトに、子どもたちが自然や身近な生き物との触れ合いを通じて、環境についての理解を深める体験を提供します。生き物に触れることを通じて、自然保護に対する行動を促すことを目的としています。
実施予定
- - 運転期間: 2026年5月20日〜2027年9月(予定)
- - 運転区間: 相鉄線全線、相鉄・東急目黒線直通運転先
- - 使用車両: 21000系車両(21102×8)
相鉄グループは、このラッピングトレインの運行を通じて、多くの人々にGREEN×EXPO 2027の魅力を伝えるとともに、地域におけるブランドイメージの向上を目指します。溢れる自然環境を背景に、鉄道を利用して参加することの楽しみを多くの方に広めることで、相模鉄道が提供する新たな価値を感じてもらいたいと考えています。
終わりに
相鉄グループは今後も、地域の発展や環境意識の高まりに寄与する取り組みを続けていく意向を持っています。ラッピングトレインの運行開始を皮切りに、多様なイベントや活動を通じて、地域社会とのつながりを一層深めていくことでしょう。これからの動向から目が離せません。