国内初のビルドアンドビルド(BNB)ステーキングサービスを提供
株式会社マーキュリーは、国内で初めてビルドアンドビルド(BNB)のステーキングサービスを開始することを発表しました。このサービスは、2026年5月20日から「CoinTradeStake」にて利用可能となります。今回の導入により、暗号資産取引所「CoinTrade」では合計25種類の暗号資産を扱い、「CoinTradeStake」では15種類の暗号資産をステーキングできるようになります。
ビルドアンドビルド(BNB)について
ビルドアンドビルド(BNB)は、2022年2月にバイナンスコインから名称が変更された暗号資産で、Proof of Staked Authority(PoSA)という合意形成アルゴリズムを導入しています。このBNBトークンは、ユーティリティトークンとして取引所の手数料割引やローンチパッド参加権などに活用されることが多いですが、さらにビルドアンドビルド(BNB)チェーンで運用されている分散型アプリケーションのガス代支払いにも使用されます。
特筆すべきは、四半期ごとに実施される「バーン」という仕組みです。これは、Binanceが利益の一部を使用してBNBを買い戻し、完全に消滅させることで市場の供給量を減少させるものです。このデフレ的な取り組みが、ビルドアンドビルド(BNB)の大きな特徴となっています。
CoinTradeStakeのステーキングプラン
「CoinTradeStake」では、年率換算(APR)されたステーキング報酬プランを提供しています。ただし、プランの年率はあくまで目安であり、ネットワークの状況によっては変動することがあるため、保証されるものではありません。また、詳細は公式サイトをご確認ください。
株式会社マーキュリーの概要
マーキュリーは、2021年2月17日に暗号資産交換業者としての登録を完了し、同年3月15日には「CoinTrade」をオープンしました。このプラットフォームは、シンプルで直感的なインターフェースを持ち、東証プライム市場上場企業のグループによる高いセキュリティ基準を誇ります。2022年には「CoinTradeStake」、2024年には「CoinTrade Lending」のサービスも開始し、今後のさらなるサービス展開に注目です。
会社概要
- - 会社名: 株式会社マーキュリー
- - 所在地: 東京都渋谷区桜丘町20-1渋谷インフォスタワー12階
- - 代表者: 都木聡
- - 登録番号: 関東財務局長 第00025号
- - 設立年月: 2017年9月
- - 資本金: 1億8,000万円(2026年3月末現在)
- - 加入協会: 一般社団法人日本暗号資産等取引業協会(JVCEA)、一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)など
今後も株式会社マーキュリーは、暗号資産やブロックチェーン分野における新しいサービスを開発し、顧客に愛される存在であり続けることを目指しています。