NECが挑むポストAI時代のサイバーセキュリティ新戦略
2026年7月14日、NECは「ポストAI時代のサイバーセキュリティ~『ビヨンドゼロトラスト』で切り拓く新戦略~」というテーマでオンラインセミナーを開催します。このイベントは、ビジネスパーソンや経営者向けに設計されており、最新のセキュリティ対策を学ぶ貴重な機会となります。
現代のビジネス環境では、生成AIの発展により、それまでの常識が覆されています。AIエージェントが私たちの生活にとって当たり前の存在となる中で、これをいかにして安全に経済活動に組み込むかが問われています。特に、AIの進化は私たちのセキュリティ概念を根本から見直す必要性を強く感じさせます。
ビヨンドゼロトラストとは
本セミナーでは、次のステップとしての「ビヨンドゼロトラスト」という概念が紹介されます。ゼロトラストは既に多くの企業で取り入れられているセキュリティの基本理念ですが、その先を見据えた新たな考え方が求められています。特に、AIの実用化が進む中では、これまでのセキュリティ手法では通用しない場面が増えてきています。
セミナーでは、NECの経営幹部が最新のサイバーセキュリティ戦略について講演し、その後、実践事例をもとにしたパネルディスカッションが行われます。具体的には、現場の責任者たちが「ビヨンドゼロトラスト」の実現に向けた具体策を語り、ポストAI時代における組織の安全性をどう確保するかという視点での議論が進みます。
プログラム概要
- - 日時: 2026年7月14日(火)13:00 ~ 15:00
- - 会場: オンライン(Zoom Events使用)
- - 参加費: 無料(事前登録制)
講演では、NECのCISOである淵上真一氏が「ビヨンドゼロトラスト」に基づく経営戦略について深掘りし、その後、青木聡氏、田上岳夫氏、奥隆行氏と共に、実践に即した対談を行います。
お申込みと詳細情報
セミナーへの申し込みは、2026年9月30日まで受け付けており、CISSPなどのISC2認定資格保持者にはCPEクレジットが付与されます。ただし、アーカイブ視聴に関しては付与対象外ですので、参加を希望される方はぜひお早めにお申し込みください。
このセミナーは、特に経営戦略やIT部門の意思決定者にとって、今後のビジネスに必要なセキュリティ対策を再考する良い機会になると考えています。サイバーセキュリティの強化に役立ち、多くの企業の競争力向上に寄与することでしょう。