青森県公式ファンコミュニティ「青森びいき」が一般公開!
青森県が新たに立ち上げた公式ファンコミュニティ「青森びいき」が、令和6年7月29日より一般公開を開始しました。この企画は、コミュニティサクセスプラットフォーム「Commune」を提供するコミューン株式会社が、コミュニティ戦略の立案からプロモーションまでを総合支援する形で実現したものです。
青森びいきとは?
「青森びいき」は、青森県の魅力を特に愛するファンや、青森に関心をもつ方々が一堂に集まり、情報を発信し合う場を提供します。地域の特産品やグルメ、文化、歴史に関心がある人々が互いの思いをシェアすることで、青森への興味をさらに深めていくことを目的としています。
このコミュニティは、今年1月末に試験的にオープンし、約6ヶ月間の間に1,000人以上の会員が登録しました。ファンの声をもとに、名称も決定されており、今後ますますの拡大を期待されています。
開設の背景と目的
情報流通の急速な変化により、一方的な発信だけでは情報が伝わりにくくなっています。そこで、一般市民が参画できるプラットフォームを構築することで、青森県への興味を引き出し、来訪者の増加を図ろうとしています。具体的には、青森を愛する長年の住民や訪問者がそれぞれの体験を語り合い、直接青森の魅力を伝えていくことを目指しています。2024年度内には5,000名の会員登録を計画しています。
コミュニティの魅力
「青森びいき」は、青森について語り合いたいという熱意を持つ人々にとって、新たな交流の場です。地域の食材や観光地、文化的イベントについての情報が飛び交い、参加者同士で感動や驚きを共有することで、青森への訪問意向や推奨意向が高まることを期待しています。
観光交流推進部の担当者は「青森の魅力や価値は、多くの人に伝えるべきです。ふれあいの中で新たな発見が生まれることでしょう」と述べています。
これからの展望
「青森びいき」では、青森が持つ多様な文化や自然、食をテーマにさまざまな活動を企画しています。コミュニティに参加すると、青森の観光スポットや地域のイベント、特産品についての最新情報が手に入るほか、地元住民とのリアルな交流も可能です。
また、青森県内の約460の観光スポットにポスターを設置するほか、ねぶた祭の期間中には特設ブースを設け、参加者には県産品のプレゼントも用意されています。これにより、新たな登録者をどんどん増やし、より多くの人々に青森の魅力を伝えていく考えです。
プロデュースチームの役割
「青森びいき」を支えるのは、コミューン株式会社の専門チームです。デザインやマーケティングに強みを持つ他の企業とも連携しながら、一体となってこのコミュニティの成長を図ります。ロゴデザインにおいては、青森の象徴であるりんごや驚きを表現したクリエイティブが特徴です。
参加方法
青森びいきへの参加は、メールアドレスとパスワードの入力のみで簡単に登録可能です。これにより、誰でも手軽に青森のファンコミュニティの一員となり、青森の素晴らしさを一緒に共有できるのです。興味のある方は、ぜひ参加してみてください。
青森びいきに登録するを通じて、青森の魅力を再発見し、一緒に楽しんでいきましょう!