「雪印ソフトカツゲン」とAIRDOの初コラボ
2026年、雪印メグミルクが提供する乳酸菌飲料「雪印ソフトカツゲン」が、創業70周年を迎えるのを記念して、株式会社AIRDOと初めてのコラボレーションを果たします。この特別なプロジェクトは、2026年4月1日から5月7日まで新千歳空港で展開される予定です。
サンプリングイベントの詳細
期間中、新千歳空港のAIRDOカウンターには「勝源(かつげん)神社」の分社が設置され、参加者を応援するイベントが行われます。また、コラボレーションのフィナーレとも言える特別なサンプリングイベントは、4月29日(水)に新千歳空港にて開催されます。
具体的には、東京(羽田)発、札幌(新千歳)着の3便の飛行機の通路内で「雪印ソフトカツゲン」のサンプル(180ml)を配布する予定です。該当便は以下の通りです:
- - 11:45着 ADO19便
- - 12:45着 ADO21便
- - 14:20着 ADO23便
今回のサンプリングイベントでは、約1,000本のサンプルが用意されており、来場者にこの特別な飲料を楽しんでもらうことを目的としています。ただし、悪天候などの理由で配布が中止になる場合もあるので、ご注意が必要です。
雪印ソフトカツゲンの歴史
「雪印ソフトカツゲン」は、1938年に発売された乳酸飲料「活素(かつもと)」から始まります。この飲料の乳酸菌は、1956年に瓶入りの「雪印カツゲン」を経て、1979年には紙パックの「ソフトカツゲン」に進化しました。以来、70年間にわたり、北海道民に愛され続ける“北海道民のソウルドリンク”として親しまれています。
勝源神社について
「勝源神社」は、2005年に「カツゲン」発売50年を記念して設立され、その後2016年に酪農と乳の歴史館の隣に移設されました。多くの受験生やスポーツ選手たちが合格や必勝を願って訪れる場所となっています。特にそのビジュアルとシンボリズムが人気を集め、多くの人に愛されています。
今後の展望
雪印メグミルクは、70周年を祝う様々なプロモーションを展開し、北海道の皆様への感謝の気持ちを表現していきます。今後も「雪印ソフトカツゲン」を通じて、道産子を応援し続けます。特に、新千歳空港でのコラボレーションイベントを通じて、さらなる交流と地域コミュニティとの結び付きを強化していくことを目指しています。
商品情報
- - 商品名:雪印ソフトカツゲン
- - 種類別:乳酸菌飲料
- - 発売地域:北海道
- - 賞味期間(開封前):15日間
- - 保存方法:要冷蔵(10℃以下)
- 1000ml/275円
- 500ml/167円
- 300ml/125円
- 180ml/95円
【お問い合わせ先】
雪印メグミルク株式会社お客様センター
電話:0120-301-369(年中無休 9:00~17:00)
ウェブサイト:
雪印メグミルク