環境への新しい挑戦、イノクエの始動
日本の環境保全に新たな風を吹き込むプロジェクト「イノクエ」が、株式会社イノカの手によって始まりました。これまで数多くのアクアリストと連携しながら、環境移送技術を駆使してきたイノカが、この度新たな挑戦に臨むこととなります。
イノクエとは?
「イノクエ」は、美しい自然環境の保全と教育を目的としたプロジェクトです。イノカは水生生物の飼育愛好者であるアクアリストからの要望に応え、自らが育てた生き物たちが自然界でどのように生きているのかを実際に観察する機会を提供します。毎日の忙しい日常の中で、自然を忘れがちな現代人にとって、この機会は貴重な体験となることでしょう。
環境危機への取り組み
近年、地球環境は深刻な危機に直面しています。TNFD(自然に関連する情報開示タスクフォース)の発足により、企業や金融機関が自然への影響やリスクを正確に評価する重要性が高まっています。このような背景のもと、イノカは地元のフィールドから22を超える調査を実施し、自然環境をデータ化し、理解する努力を続けてきました。
深海への挑戦
「イノクエ」は、第一回目として株式会社FullDepthとコラボレーションし、深海探索に挑むことが決定しました。水中ドローンを駆使して、未知の生態系を調査し、深海生物の生態を探ります。このワクワクする冒険は、アクアリストをはじめとする参加者に新たな発見を提供することでしょう。
参加者の募集
深海生物調査への参加者募集が行われています。最大6名の定員に対して、応募締め切りは3月31日です。選考基準には、生き物への情熱や環境知識、フィールド経験が盛り込まれています。この機会に、自分の情熱を最大限に活かして、貴重な体験を重ねましょう。
未来の展望
このプロジェクトは、特にイノカが注力する瀬戸内や沖縄エリアだけでなく、2024年にはマレーシアの拠点からアジア全域への調査も視野に入れています。熱帯魚ファンにとっても魅力的なフィールドワークとなることでしょう。環境保全と生物多様性の促進を目指す「イノクエ」は、今後の展開にも期待が寄せられています。
イノカについて
株式会社イノカは、今年で創業から4年を迎える若い企業です。海洋生物から淡水生物に至るまで幅広い専門知識を持つメンバーが揃い、「人類の選択肢を増やし、人も自然も栄える世界をつくる」という使命のもとで活動しています。彼らの共通の理念は、自然への愛情と探求心、その想いを未来に繋げることです。
お問い合わせ
プロジェクトに関する詳しい情報やお問い合わせについては、イノカの公式メール(pr@innoqua.jp)までご連絡ください。未来の自然と共生するために、私たちと一緒に新たな挑戦に踏み出しましょう。