台湾発「Teapsy」とは?
最近、台湾の文化を感じさせる新しいお酒、茶果酒「Teapsy(ティプシー)」が日本で話題を呼んでいます。これは、台湾の日常に溶け込む飲み方である「手搖茶」を大人向けにアレンジしたもので、茶葉とフルーツを生かした斬新な味わいが楽しめます。日本展開を行っている株式会社Begiは、京都を拠点に活動している企業で、台湾のライフスタイルを日本に伝えることを使命としています。
台湾の日常をお酒で
台湾の街を歩くと、ドリンクスタンドがあちこちにあり、まさに「手搖茶」が生活の一部となっています。一杯ごとに茶葉を選び、フルーツや甘さを調整する楽しさが台湾人の日常を彩ります。Teapsyも、そんな日常のエッセンスを盛り込んだ一杯として展開されています。台湾茶の香りと新鮮なフルーツの風味が見事に融合し、まるで台湾の街を彷彿とさせる味わいです。
監修者・達也氏の思い
東京と台北のライフスタイルを発信するインフルエンサー、達也氏(@tatsuya_tokyo_taipei)による監修も大きなポイントです。達也氏は「手搖茶の自由な楽しさが、お酒として表現されているのが魅力」と語り、Teapsyの酔いしれる体験を絶賛しています。彼は、ボトルのデザインにも工夫が施され、台湾の空気感をしっかりと伝えます。
Teapsyの3つの特徴
1.
自由なアレンジ:Teapsyは台湾のドリンク文化をお酒に変換し、親しみやすさと奥深さを兼ね備えた一杯。豊富なフルーツと茶葉の選択肢で、個性を引き出したお酒が楽しめます。
2.
絶妙なアルコール度数:香りと味わいのバランスを計算し、9.88%のアルコール度数が設定されています。様々な飲み方が可能で、ストレートでも、ロックやソーダ割りでも美味しく頂けます。
3.
洗練されたボトルデザイン:Begiが選び抜いたボトルは、食卓やバーに置いても自然に溶け込み、ギフトにも最適です。
多彩なフレーバー展開
Teapsyは 4 つのフレーバーを展開しており、いずれも台湾で人気のフルーツと茶の組み合わせです。例えば、ライチと青リンゴ、台湾紅茶の組み合わせはスパイシーな料理と相性抜群。パイナップルにパッションフルーツ、金萱茶を合わせたものは、さっぱりとした前菜にぴったりです。マンゴーとジャスミンティーの組み合わせは、生ハムやチーズとの相性が良く、おつまみとしても楽しめます。
進化を続けるTeapsy
Teapsyは、日本市場へ進出する際も、台湾で親しまれている価格感を大切にしています。1本8,000円で提供されるこのお酒は、台湾では1,600台湾ドルですが、その価値をしっかりと伝える努力がされています。公式オンラインストアでは数量限定で特別セットも販売中で、初回は早期完売が見込まれています。
また、Teapsyは、ただ販売するだけでなく、イベントやポップアップ企画など、さまざまなシーンで台湾文化を楽しめる体験を提案しています。飲食店やライフスタイルショップとともに、台湾の魅力をより深く伝えるイベントの企画を進めています。
これからの展望
Teapsyの背景には、台湾文化をより多くの人々に届けたいという株式会社Begiの思いがあります。2026年には、日本各地でポップアップイベントを実施予定で、将来的には直営レストランのオープンも計画されています。台湾の食文化を日本の日常として、少しずつ広めていきたいというビジョンが着実に進行中です。
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