ベンチャーサポート税理士法人とRSM汐留パートナーズの新たな業務提携
この度、東京都渋谷区のベンチャーサポート税理士法人が、同じく東京都港区に本社を置くRSM汐留パートナーズ株式会社と業務提携契約を結びました。この提携はお互いの専門性を活かし、クライアントに対してより質の高いサービスを提供することを目指しています。
提携の背景と目的
最近、企業活動や個人の資産管理が多様化する中、会計や税務に関するニーズがますます複雑化しています。その中で、特定の領域だけでなく、必要に応じて専門家同士の連携が不可欠です。この考えから、今回の提携が実現しました。
ベンチャーサポート税理士法人は、主に起業家支援と相続関連のサービスを得意とし、RSM汐留パートナーズは国際税務やクロスボーダーM&A、海外進出の支援を専門としています。両者が連携することで、クライアントの多様なニーズに幅広く応えることが可能となります。
提携による主なサービスの強化
この業務提携によって、どのようなサービスが強化されるのでしょうか? 具体的には以下のような内容が考えられます。
1.
国際税務に関する助言:これまで以上に専門的で具体的なアドバイスが可能に。
2.
言語対応の拡充:英語や中国語による対応が必要な業務もスムーズに。
3.
外資系企業の日本進出支援:外国企業の日本での事業展開をサポート。
4.
クロスボーダーM&A:税務デューデリジェンスやバリュエーションを通じて、M&A関連業務を円滑に。
5.
海外進出支援:進出スキームの検討や現地専門家との連携を強化。
提供価値の向上
両社の提携により、いくつかの価値が提供されます。まず、クライアントの成長段階に応じた支援が強化され、国内外の税務顧問や資金調達、事業計画の策定、さらには相続対策など幅広く対応できる体制が整います。
また、専門家の連携を通じて、提案の品質や対応スピードが向上します。事案に応じて適切な専門家を選び、論点を整理しつつ、円滑な実行支援が行われることでしょう。さらに、相談窓口の一元化により、クライアントは安心してサービスを利用できる環境が整います。必要な専門家への連携もスムーズに行うことができるようになります。
RSM汐留パートナーズについて
RSM汐留パートナーズは、2008年に設立され、会計税務や人事労務、法務などの専門家が連携し、国内外の企業及び個人に対して包括的なサービスを提供している会社です。RSM Internationalのネットワークを活用しながら、国際的なニーズにも柔軟に対応しています。
ベンチャーサポート税理士法人の紹介
設立は2003年、全国59拠点を持つベンチャーサポート税理士法人は、日本国内でトップクラスの規模を誇る税理士法人です。これまでに39,000社以上の企業の起業支援を行ってきた実績があります。士業はサービス業であるという理念のもと、幅広いサービスをワンストップで提供しているのが特長です。
この提携によって、両法人は今後、さらなる価値をクライアントに提供し続けるでしょう。