オカムラの新ツール
2025-11-11 15:55:24

オカムラが新たな安全衛生教育ツール「LaKeel Online Media Service」を導入

オカムラが「LaKeel Online Media Service」を導入



大手総合家具メーカーのオカムラが、動画配信型教育サービス「LaKeel Online Media Service」を導入しました。このサービスは、従業員の安全衛生教育を強化するための重要なツールとして位置づけられ、2025年10月から利用が始まります。

オカムラは、企業の労働安全衛生方針として、従業員の安全を確保することが経営において非常に重要であることを明記しています。これまで、全国の事業所で独自の安全教育を行ってきましたが、その際に教材作成や講師の負担が大きく、教育内容にばらつきが見られることが課題とされていました。法令の改定に対する迅速な対応の必要性もあったため、「LaKeel Online Media Service」の導入が決定しました。

導入の背景



オカムラは、労働災害や社有車事故等のリスク防止に向けて多角的にアプローチしています。しかし、各事業所ごとに行われる安全教育は、担当者への負担が大きく、結果として教育の質が一様でないことが懸念されていました。そこで、新しい動画配信型の教育サービスを採用することで、全社的に統一された教育内容を容易に展開しようとしています。このサービスは、法令遵守に必要な基礎知識から実務に即したケーススタディまで幅広くカバーしています。

導入決定の3つの理由



1. 幅広い教育内容: 法令遵守に必要な基礎から、具体的なケーススタディまで横断的に教育内容を提供。
2. タイムリーな教材更新: 法令改定にも即座に対応した教材の更新が可能。
3. 受講管理機能: 教育の進捗を可視化し、より計画的な人材育成が実現できる。

「LaKeel Online Media Service」の活用イメージ



オカムラでは、このサービスを活用し、全社的に安全文化を醸成することを目指しています。具体的には、管理職向けの法令教育や日常の危険予知活動での実践的利用、さらにはハラスメント防止教育など、多岐にわたる用途が想定されています。

導入担当者は、「LaKeel Online Media Service」を通じて法令教育プログラムを実施し、組織全体の安全知識向上を図る意向を持っています。また、KYT(危険予知トレーニング)への活用も計画されており、これにより安全意識の強化を図ります。将来的には、職場の心理的安全性を高めるための教育や研修にも利用がされれば、より安全で健全な職場環境が作り出されるでしょう。

株式会社オカムラについて



オカムラは1945年に設立された総合家具メーカーで、横浜市に本社を置いています。同社はオフィス家具や店舗什器、物流システムなどを手がけ、「人が活きる社会の実現」を事業の中心に据えています。オカムラの取り組みは、社会の多様なニーズを反映し、すべての人が快適に働ける環境づくりに寄与しています。

「LaKeel Online Media Service」とは



「LaKeel Online Media Service」は、企業向けの動画配信型教育サービスです。従来のeラーニングの特有の課題を解消することを目指しており、学習理論に基づいたアニメ素材を用いています。短時間での学習が可能なマイクロコンテンツ形式で提供されるため、従業員は日々の業務の合間や休憩時間を利用して学ぶことができます。この新しい学習メソッドは、点の学習から線の学習へと進化し、より高い効果をもたらすと期待されています。

LaKeel Online Media Serviceの詳細はこちら、株式会社オカムラについてはこちら、株式会社ラキールについてはこちらをご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社ラキール
住所
東京都港区愛宕2-5-1愛宕グリーンヒルズMORIタワー33階
電話番号
03-6441-3850

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