好奇心とAIの未来を探るトークイベント
エンジニア育成や起業を支援するG's(ジーズ)が、2026年8月8日(土)、東京・原宿で「好奇心ドリブンでAI時代を駆け抜けろ」と題した特別なトークイベントを開催します。このイベントは、好奇心を基盤にした学びがAI時代にどう関わるかを考える場となります。参加者は、無料で事前予約を行うことで、リアル会場においては30名、オンラインでは50名の枠の中で参加可能です。
イベントの背景
生成AIの普及が進む現代、企業や社会では「AIを使って稼ごう」といった言葉が溢れています。しかし、これまでの調査では、AIの技術を学ぶ理由として不安や焦りから始めた人々の学びが定着するケースはわずか27%に留まることが明らかになっています。一方、好奇心から学び始めた人々では、その定着率が45%に達しました。これは、学ぶ目的を意識することが、AIを真に駆使するために重要であることを示唆しているのです。
イベントの目的
本イベントの目的は、好奇心を動機にしてAIやものづくりを追求することの重要性を提唱することです。ゲストには、株式会社Eldipaの代表であり、paizaの創業者でもある片山良平氏と、Microsoft Developer Advocateとして活躍する千代田まどか(ちょまど)氏をお招きし、二人の実体験を基に「AI時代に最強のスキルは好奇心である」というテーマのもとに語り合います。
登壇者の紹介
片山良平氏
片山氏は、ITエンジニアやWebディレクターとしての経験を経て、2012年にITエンジニア向けの転職・学習サービスを提供するpaizaを創業しました。彼はAIを活用することがいかに可能性を拡げるかを語り、その実践的な知見を共有してくれます。特に、AIを「道具」として捉え、内なる好奇心に基づいて創造することの重要性を強く訴えます。
千代田まどか氏(ちょまど)
ちょまど氏は、女子高から女子大へと進学後、独学でプログラミングを習得し、現在は業界の先駆者としてさまざまな開発に携わっています。自身の経験をもとに、どのように好奇心を持ってエンジニアの道を拓いてきたかをシェアし、参加者にインスピレーションを提供します。彼女の実体験からは、