脳の活動をリアルタイムに可視化する新しい脳トレ「Thinkie」の魅力
株式会社NeUが展開する脳トレ「Thinkie(シンキィ)」が、かつてない形で私たちの脳と向き合う機会を提供します。これは単なる脳のトレーニングではなく、脳の活動を“見える化”することで、より深い理解へと導く画期的なサービスです。2026年7月22日よりクラウドファンディングサービス「Makuake」にて応援購入が開始され、一般販売予定価格34,980円(税込)が、先行特典として最大25%オフで入手可能です。
「Thinkie」の可能性
これまでの脳トレがユーザーに提供してきた情報は、結果としての“点数”だけでした。脳の働きの過程を知ることはできなかったのです。しかし、Thinkieは“過程”を色としてリアルタイムで表示することで、私たちがトレーニングしている最中の脳の反応を可視化します。この新しい楽しみ方は、脳トレをより魅力的な体験へと変えるでしょう。
使い方はシンプル
Thinkieは装着型のセンサーと専用アプリを用います。使用方法は非常に簡単で、三つのステップに分けられています。まずはセンサーをおでこに装着し、その後アプリで提供される脳トレに挑戦します。そして取り組んでいる最中の脳の活動が画面に色として表れ、リアルタイムで自身の脳の様子を観察することができるのです。これにより、自己意識を高め、自分の能力を客観的に捉える新しい機会が提供されます。
技術顧問は川島隆太博士
川島隆太博士は、任天堂の『脳を鍛える大人のDSトレーニング』シリーズにおいて脳トレの面白さを広めた功労者です。博士は、Thinkieのプロジェクトにおける技術顧問として、その開発を支えています。彼は「20年前、私たちが脳を鍛えることの楽しさを届けましたが、脳がどのように働いているかは見えませんでした。それを知るための挑戦がThinkieです」とその意義を語っています。
技術のルーツ
Thinkieの技術的背景には、1995年に日立製作所で始まった近赤外線を用いた脳の働きの研究があります。この研究は日東大学と日立ハイテクとの産学連携から進展し、2017年にNeUによって継承されました。Thinkieは、米国での実績を経た後、いよいよ日本での提供を開始します。この新しい製品は、脳科学の進展と、ものづくりの現場での復興を結ぶ象徴とも言えるでしょう。
福島のものづくりとのつながり
Thinkieのセンサーは福島県のアルファ電子株式会社によって製造されています。この会社は東日本大震災からの復興に寄与しており、Thinkieの製品が持つ地域のためのものづくりの側面も重要です。それぞれのセンサーには、確かな技術が携えられているのです。
まとめ
Thinkieは、単なる脳トレを超えて、私たちに新しい視点を提供します。脳の働きを見える化することで、自分自身と向き合うきっかけを与えてくれるこの製品は、脳科学の進化を示す重要なステップと言えるでしょう。2026年から始まる新たな脳トレ体験を、ぜひ楽しみに待っていてください。Makuakeでの詳細もぜひチェックしてください。