新機能「トップスロット広告」
2026-08-19 15:22:48

スマートニュースが運用型広告に新機能「トップスロット広告」を追加

スマートニュースが新たな広告機能を追加



スマートニュース株式会社(東京都渋谷区)は、8月19日に運用型広告に新機能「トップスロット広告」を導入しました。この新機能は、ニュースアプリ「SmartNews」のトップ面最上段に広告を配信できるもので、ブランド認知を高めることを目的としています。

トップスロット広告の背景



スマートニュースが運営する「SmartNews Ads」は、近年、ブランド広告の出稿社数が前年比48%拡大し、売上も29%成長していることを背景に、この新機能を提供することとなりました。これまでの広告施策は主に予約型広告が利用されてきましたが、最近では予算やターゲティングを柔軟に設定できる運用型広告のニーズも高まりつつあります。そこで、アプリのトップ面を活用した新しい選択肢が必要とされるようになったのです。

専念視聴メディアの特性を活かす



スマートニュースは「Deep Attention & Deep Moments」というコンセプトに基づき、専念視聴メディアとしての特性を活かした広告ソリューションを展開しています。2026年には大型フォーマットの「インパクトスクエア」に加え、動画版も提供。これにより、出稿社数や売上の増加が見られるなど、効果が実証されています。

新たに導入された「トップスロット広告」は、従来の運用型広告に新たな選択肢を提供し、ブランド認知施策のさらなるサポートを目指しています。

トップスロット広告の主な特長



1. 広告配信の幅が拡大


「トップスロット広告」を選択することで、アプリのトップ面最上段に広告を配信できるようになります。これはオークション形式での配信が行われ、より多くの露出機会を確保できます。

2. フレキシブルな設定


管理画面から簡単に予算、配信期間、ターゲティングを設定できます。これにより、施策の目的や運用条件に応じて、予約型広告との使い分けが可能です。

3. 高視認性のフォーマット


運用型広告の中で最大の画面占有率を可能にする「インパクトスクエア」や「ラージユニット」という大型フォーマットに対応しており、高い視認性が期待できます。

他の広告形式との比較


Premium Ads(予約型広告) トップスロット広告
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配信方式 予約型 オークション形式
掲載面 アプリ全体または各チャンネル上部 アプリのトップ面最上段
予算・配信期間 事前設定 フレキシブルな変更が可能
審査基準 当社基準 Premium Adsと同様
ターゲティング 性別・年齢・地域・チャンネル 同様に加え、興味関心も考慮
対応フォーマット 縦型全面対応 大型フォーマット対応
活用例 確実な露出が必要な施策 認知強化のための柔軟な施策

今後の展望



スマートニュースは、「Deep Attention & Deep Moments」の概念を持続的に追求し、広告主のニーズに応じた効果的なブランド接点の提供を目指します。「トップスロット広告」に関しても、さらなる機能拡充が予定されています。

未来に向けて、枠を超えた広告戦略を打ち出し、ユーザーにとって価値のある情報を届けることが期待されます。これにより、広告主や広告会社に向けた新たな選択肢が確立され、より効果的なブランド認知施策につながるでしょう。


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会社情報

会社名
スマートニュース株式会社
住所
東京都渋谷区神宮前6-25-16 いちご神宮前ビル 2F
電話番号

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