MSIの新マザーボード登場
2026-02-25 12:16:39

MSIが次世代AM5 CPU対応の新マザーボードを発表

MSIが誇る新マザーボード、X870E MAXシリーズ



2026年2月27日、エムエスアイコンピュータージャパン株式会社が新たなマザーボード「MEG X870E GODLIKE MAX」と「MAG X870E TOMAHAWK MAX WIFI」を発売すると発表しました。これらの製品は、最新のAMD Ryzen™ 9000シリーズプロセッサーをサポートするX870Eチップセットを搭載。特に、今後登場する次世代AM5 CPUに対応可能な設計が施されています。

MAXシリーズの特長



MSIのMAXシリーズマザーボードは、64MBの大容量BIOS ROMを搭載し、将来のCPUアップグレードに備えています。さらに、外部クロックジェネレーター「OC ENGINE」も搭載しており、他のデバイスに影響を与えずにCPUのベースクロックを調整。これにより、最大15%の性能向上が可能です(ただし実際の性能向上幅はゲームのタイトルや解像度、PCの全体構成によります)。

MEG X870E GODLIKE MAXの魅力



「MEG X870E GODLIKE MAX」は、229,980円(税込)という価格にもかかわらず、数々の先進的な機能を装備しています。特筆すべきは、システム情報表示とデバッグ機能を備えた3.99インチのフルカラー液晶「Dynamic Dashboard III」。このディスプレイは、CPUの温度などをリアルタイムで表示でき、時には音楽プレイヤーとしても活用可能です。

  • - 電源回路: 24+2+1フェーズ110Aの堅牢な電源回路を搭載し、最新CPUのパフォーマンスを最大限に引き出します。
  • - 拡張性: M.2 Gen5 SSDを2基増設できる専用拡張カード「M.2 XPANDER-Z SLIDER GEN5」を付属。
  • - ネットワーク: 10G LAN、5G LAN、Wi-Fi 7の高速ネットワークを搭載。
  • - 使いやすさ: グラフィックスカードの取り外しが簡単にできる「EZ PCIe Release」など、MSI独自のEZ DIY設計を採用。

これらの機能により、PCの全体設計が美しく整理され、さらなるカスタマイズも容易になります。

MAG X870E TOMAHAWK MAX WIFIの特長



一方の「MAG X870E TOMAHAWK MAX WIFI」は、59,980円(税込)で購入可能です。シンプルかつ堅牢なデザインが特徴のこのモデルは、ゲーミングPCとして高いパフォーマンスを発揮します。

  • - 電源回路: 14+2+1フェーズ80Aの電源回路で最新CPUをフルに活用。
  • - 冷却性能: 大型ヒートシンクがVRMをしっかり冷やし、システムの安定性を保ちます。
  • - 簡単な装着: ねじを使用せずにM.2デバイスの脱着が可能で、これにより自作初心者でも直感的に操作できます。

この製品もまた、5G LAN、Wi-Fi 7、USB4ポートを装備しており、クリエイターにとっても嬉しいスペックと言えるでしょう。将来的なアップグレードにも対応可能で、長期的に使用できる安心感があります。

MSIについて



MSIは、ゲーミング分野でのリーダーとして知られ、多くのユーザーに信頼されています。ゲーミングノートPCやグラフィックスカードなど、数々の製品が非常に高く評価されており、常に最先端の技術を追求しています。今後も、最高のパフォーマンスとユーザーエクスペリエンスを提供するため、さらなる革新を目指しています。


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会社情報

会社名
エムエスアイコンピュータージャパン株式会社
住所
東京都千代田区神田須田町2-19-23Daiwa 秋葉原ビル6階
電話番号
03-6262-9900

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