イタリアフェア2026
2026-05-07 16:21:43

阪急うめだ本店で開催される「イタリアフェア2026」の魅力を徹底解説!

阪急うめだ本店で開催される「イタリアフェア2026」の魅力を徹底解説!



阪急うめだ本店で、5月20日(水)から25日(月)までの6日間、記念すべき40回目となる「イタリアフェア2026」が開催されます。「La Dolce Vita(ラ ドルチェ ヴィータ)」というテーマのもと、イタリア南部のプーリアやアマルフィ、シチリアが特集され、多くの美食家を魅了する内容が盛りだくさんです。

イタリア文化が集結する会場


会場は昨年の約2倍の広さに拡大し、約90店舗が一堂に集まります。特に注目したいのは、南イタリアのプーリア州にある「アンティキ・サポーリ」のオーナーシェフ、ピエトロ・ジートが特別参加することです。伝承されてきたレシピに現代的なひねりを加えた料理が楽しめ、手打ちパスタや地元の食材を使用した前菜、デザートなど、プーリアの恵みをたっぷりと堪能できます。

日本初登場の深い味わい


アマルフィの老舗パスティッチェリア「アンドレア・パンサ」も日本初上陸。ここで提供されるレモンケーキ「デリツィア アル リモーネ」は、アマルフィ産のレモンを使用した伝統的な逸品です。このケーキを一口でも味わえば、南イタリアの太陽の光が口の中に広がるようです。

シチリアの伝統を体験


また、シチリアの伝統的な朝食である「グラニータ」と「ブリオッシュ」も各日200食限定で登場。これは、シチリアの名店「パスティッチェリア・サント・ムスメチ」で製造されたもので、冷たいグラニータをふわふわのブリオッシュに浸して食べるというスタイルがその魅力です。

日替わりの至福のパスタバー


さらに、催場では日替わりでイタリア各地のシェフが自慢のパスタを提供する「至福のパスタバー」が実施され、地域ごとの個性ある味わいを楽しむことができます。パスタを引き立てるためのワインのペアリングも用意されています。食文化を堪能できるこの機会は、一度は見逃せません。

甘美なスイーツコレクション


甘いものが好きな方には、ミラノの「エンリコ・リッツィ・ミラノ」からの洗練されたマカロンや、ジェノヴァの名店「ピエトロ・ロマネンゴ」のフルーツ砂糖漬けなど、絶品スイーツが目白押しです。イタリアの伝統と現代の技術が融合したスイーツは、きっと心に残る味です。

賑やかな雑貨コーナー


そして、パレルモ特有のユーモラスで色彩豊かな雑貨にも注目です。「パトリツィア・イタリアーノ」の作品は、異文化交流の雰囲気を感じさせてくれます。

音楽と共にイタリア文化を楽しむ


このフェアでは、イタリアのオペラ公演やトークショーなどの多彩なプログラムも用意されており、午後5時以降には、料理やお酒と共に生演奏を楽しむ大人の空間が広がります。

梅雨を前にしたこの時期、阪急うめだ本店で美食と文化の旅を楽しむ絶好のチャンスです。あなたおすすめの一品を見つけてみませんか?


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会社情報

会社名
株式会社阪急阪神百貨店
住所
大阪府大阪市北区角田町8-7
電話番号
06-6361-1381

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