新しい精油ブランド「maf」
2026-06-01 11:34:23

淡路島の造園会社が手がける新たな精油ブランド「maf」の魅力を探る

未来を感じる精油ブランド「maf」



淡路島の造園会社、「株式会社 津村造園」が新たに立ち上げた精油ブランド「maf」(マフ)が注目を集めています。2026年6月1日、同社は淡路島の耕作放棄地を利用し、ティーツリーの栽培から蒸留までを一貫して行う新製品を発表しました。これまでの土地の風景を香りとして表現する「maf」の製品には、エッセンシャルオイル、ルームスプレー、コールドプロセスソープの3種類があります。

みずみずしい香りのエッセンシャルオイル



「maf」のエッセンシャルオイルは、100%淡路島産のティーツリーを使用しており、フレッシュな香りが特徴です。枝葉は収穫後すぐに蒸留され、クリアで強力かつ雑味のない香りに仕上げられています。主成分であるテルピノレンは、爽やかさと透明感のある香りを持ち、呼吸を深くするような心地よさが感じられます。これは、ブランドの核である「心身と風景の蘇生」というテーマに不可欠な要素です。

空間を彩るルームスプレー「no.01」



次に紹介するのが、ルームスプレー「no.01」です。この製品はmafのティーツリー精油を基に、ローレルやラベンダーティーツリー精油を巧みにブレンドしたものです。香りのデザインは、音楽家としても知られる和泉侃が手がけており、そのセンスが光ります。噴霧することで空間に青い空と海、緑の葉が溶け合う風景を思わせる、穏やかな香りが広がります。心身をリラックスさせ、新たな感覚をもたらすでしょう。

植物の恵みを享受するコールドプロセスソープ



3つ目に、コールドプロセスソープ「MA」をご紹介します。この石鹸は、mafのティーツリー精油のみを香り成分として利用しています。新鮮な精油と芳香蒸留水を、植物由来のオイルと共に熟成させることで、肌に優しくなじむ石鹸が完成しました。洗うたびに立ち上がる澄んだ香りが、日常生活の緊張を和らげ、心のリセットを促します。

「maf」の誕生の背景



「maf」の背後には、津村造園の50年以上にわたる造園の経験があります。彼らはティーツリーに潜在する可能性を見出し、元の耕作放棄地を再生し、独自の農園を立ち上げました。すべての工程を淡路島で行い、採取した枝葉は新鮮な状態で蒸留され、香りが最大限に引き出されるよう工夫されています。これにより、ブランドの製品は土地の特性を反映したものとなり、香りとしての体験は毎日の生活に新たな価値をもたらします。

これからの展望と体験プログラム



mafは、将来的に蒸留体験や農地見学といった香りを中心とした体験プログラムも考えており、さらに多くの人々にその魅力を伝える計画です。また、国内外のブランドやセラピストへ原料供給を行う視野も持っており、植物と人、土地を結びつけた新たな香りの産業を模索しています。

このように、淡路島の自然環境との調和を目指し進化を続ける「maf」。その魅力は、今後も多くの場所で感じられることでしょう。ブランド公式ウェブサイトでは、さらに詳しい情報が取得できます。
mafのオフィシャルウェブサイト

淡路島の自然を感じる新たな香りの世界に、あなたも飛び込んでみてください。


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会社情報

会社名
株式会社 津村造園
住所
兵庫県淡路市久留麻851
電話番号
0799-74-2333

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