メール攻撃対策ウェビナー
2026-01-14 09:24:33

企業必見!メール攻撃を防ぐための最新ウェビナー開催情報

BECやなりすましメールに立ち向かうウェビナー



デジタル化が進む現代において、企業間のコミュニケーションは電子メールを通じて行われることがほとんどです。しかし、その利便性の裏には、見逃せないリスクも潜んでいます。特に、近年急増しているのが、ビジネスメール詐欺(BEC)やなりすまし攻撃です。これらの攻撃は、実在する取引先名や過去のやり取りを巧妙に利用するため、企業にとって深刻な脅威となっています。そこで、マジセミ株式会社は、「【大企業・管理職向】取引先からのメールが実は攻撃?」をテーマにしたウェビナーを開催します。

なぜ今、メールセキュリティが重要なのか?



グローバル化の進展とサプライチェーンの多層化に伴い、取引先企業やパートナーとのメール通信は、見積もり、発注、請求など、ビジネスの重要な情報のやり取りを担っています。しかし、一方では、これらのメールを攻撃者が悪用し、金銭的な被害や情報漏えいを引き起こす事例が相次いでいます。

従来のゲートウェイやシグネチャ型のセキュリティ対策だけでは、正規のドメインやアカウントを利用した攻撃を効果的に防ぐことは難しいのです。金銭的な損失や信頼の失墜を避けるためには、最新の防御策を講じる必要があります。

リスク対応の現状と課題



多くの企業では、セキュリティ対策の強化が進んでいますが、その一方で、アラートの対応や誤検知の確認といった業務が増え、情報システム部門やSOC部門に負担がかかっています。特に、攻撃者は正規の送信元や過去のやり取りを装うため、業務連絡に近い件名や文面で巧妙にアプローチしてきます。このため、全てのメールを精査することが困難になり、重要なメールを見落としてしまうリスクが高まっています。

このような課題に対処するためには、効率的かつ効果的な運用が求められます。

ウェビナーで得られる知見



本ウェビナーでは、メールセキュリティの新たなアプローチとして、行動ベースのAIによる脅威検知の手法を紹介します。AIは、「誰が、誰に、どのようなやり取りをしてきたか」という行動パターンを学習し、正規のアカウントやドメインを悪用した攻撃を高精度で検出します。この手法により、未知の脅威を捕捉しつつ運用負荷を軽減することができます。

さらに、アラートの自動分類やワークフローとの連携を通じて、より円滑な業務運営が可能になります。また、従業員教育やフィッシング報告の自動化についても具体的なシナリオを交えて説明し、実践的な対策の進め方を共有します。

主催・共催情報



本ウェビナーはAbnormal AI Incが主催し、株式会社オープンソース活用研究所とマジセミ株式会社が協力しています。企業の脅威を未然に防ぐための情報を学べる絶好の機会ですので、ぜひこの機会にご参加をお待ちしています。

参加申し込み



参加のお申し込みや詳細情報は、マジセミの公式サイトをご覧ください。今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを継続的に実施していく予定です。

最新の情報や過去のウェビナーの資料もこちらで公開していますので、ぜひご確認ください。


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会社情報

会社名
マジセミ株式会社
住所
東京都港区海岸一丁目2-20汐留ビルディング3階
電話番号
03-6721-8548

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