ハイセックジャパンがBATTERY JAPANに出展
ハイセックジャパン株式会社は、大阪府守口市を本社に持つ企業で、エネルギー関連製品の開発に注力しています。2023年3月17日から19日までの間、東京ビッグサイトで開催される「BATTERY JAPAN」に出展することを発表しました。この展示会は、春のSMART ENERGY WEEKの一環として行われるもので、ハイセックジャパンにとっては通算6回目の出展となります。
目玉製品のラインアップ
出展予定の製品は多岐にわたり、小型電源から産業用バッテリーまで様々です。以下の製品が展示される予定です:
- - モバイルバッテリー/ポータブル電源:非常用や日常使いに最適な小型電源。
- - バッテリーパック/インバーター内蔵バッテリー:オフグリッド環境でのエネルギー供給を可能にする製品。
- - BESS模型の展示:業務用や産業用のニーズに応えるバッテリーエネルギー貯蔵システムの模型を紹介します。
ハイセックジャパンのブースは、南ホールの4階(ブース番号:S28-5)に位置しています。設展示に興味がある方は、無料の事前来場登録が推奨されています。特に、管理職以上で構成されるVIP来場者向けの特別な登録も用意されています。
モニター企業を募集
今回の出展では、既存の製品展示に加え、BESS(蓄電池エネルギー貯蔵システム)の導入を検討している企業との意見交換を重視しています。そのため、モニター企業を募集しており、特に自家消費やピークカットを通じた電気代削減、非常時における電源確保、さらには脱炭素の取り組みに関しての情報を提供し合う機会を設けています。このようなディスカッションは、設備導入の実証・検証を通じて、さらなる展開に繋げることを目的としています。
モニター企業に対しては、具体的な使用環境や運用条件、そして必要な容量についての意見をお聞きし、導入後の活用方法や課題について詳しいヒアリングを行います。
中国・深センの最新情報交換
さらに、展示会期間中には、中国・深センの製造拠点や経営陣との交流も予定されています。最近、中国において増値税(輸出還付)制度が廃止されたことが、電池やエネルギー製品の価格設定や供給体制に大きな影響を与えています。この展示会では、制度変更後の動向や今後の価格戦略、製品仕様について意見交換し、参加者に役立つ情報を提供することを目的としています。
この機会に、中国の最新事情も含めた価格供給の状況や市場展望についての生の意見を聞くことができるチャンスです。参加者はぜひ、自社の課題や構想を共有していただければと思います。具体的な活用方法や導入ステップについても、実例を交えたご提案をさせていただく予定です。
多くの方々とお話しできることを楽しみにしていますので、ぜひお越しください。