赤福の夏限定「水ようかん」登場!
三重県伊勢市に本社を置く株式会社赤福が、2026年7月1日から6日までの期間、埼玉県の丸広百貨店川越店にて「三重・愛知物産展」に出店します。特に注目なのが、涼やかな夏の風物詩ともいえる「赤福水ようかん」です。この季節限定商品は、北海道産小豆を使ったこし餡を基にしており、みずみずしさとすっきりとした甘さが特徴です。
赤福水ようかんとは?
「赤福水ようかん」は、折箱の中に流し込まれた一枚流しの形状で、消費者はお好みの大きさに切り分けて楽しむことができます。つるんとした口当たりと、冷えた状態で提供されるため、夏の暑さを和らげる一品として最適です。冷凍状態で販売されるため、自宅での保管が可能で、解凍してから楽しむことができます。家族や友人とのひとときにぴったりのスイーツとなることでしょう。
他の魅力的な商品も!
イベント会場では、「赤福水ようかん」のほかにも、赤福が展開する五十鈴茶屋からの季節商品も販売されます。その中には、「季(とき)の羊羹 西瓜」や、「おかげ犬サブレ(6枚入)」があり、どちらも夏の魅力を感じさせるデザインと味わいです。特に「季の羊羹 西瓜」は、西瓜を模しているため、見た目にも涼やかで思わず手に取りたくなる一品です。
販売情報
この物産展は、丸広百貨店川越店の5階催場で催されます。営業時間は午前10時から午後7時までですが、最終日は午後5時までの短縮営業です。なお、各商品の販売は、予定数に達し次第終了しますので、早めの訪問がおすすめです。特に「赤福餅」の販売はないため、お目当ての商品についてぜひ注意してください。
赤福のブランドと歴史
株式会社赤福は1707年に創業し、和洋菓子の製造・販売に長い歴史を持っています。伊勢の豊かな風土や四季の移ろいを大切にした商品開発を行っており、これまでに培ったノウハウを生かして多様な商品を世に送り出しています。特に赤福餅は有名ですが、今回のような季節限定の商品も話題を集めています。
まとめ
夏の訪れを告げる「赤福水ようかん」をはじめとする魅力的な和菓子たちを、ぜひ丸広百貨店の物産展で楽しんでみてください。伊勢からのおいしいお菓子が、川越の皆様の夏をさらに楽しませてくれることでしょう。赤福の甘さとともに、爽やかなひとときをお過ごしください。