大阪エヴェッサ、竹内譲次選手との契約を継続
大阪エヴェッサが、バスケットボール界での実力派選手である竹内譲次選手と2026-27シーズンの契約を締結したことをお知らせします。彼の加入により、チームは今後のシーズンにさらなる期待を寄せています。
竹内譲次選手のプロフィール
竹内譲次選手は、1985年1月29日に大阪府吹田市で生まれたフォワード/センター(PF/C)です。身長207cm、体重98kgという体格を活かし、コートでの存在感が際立っています。彼は洛南高等学校から東海大学を経て、2007年から2016年まで日立サンロッカーズ(現:サンロッカーズ渋谷)でプレーしました。その後、アルバルク東京を経て、2021年から大阪エヴェッサに移籍しています。
受賞歴と日本代表歴
竹内選手は、その実力を証明するいくつかの受賞歴を持っています。2007年、2008年、2015年にはオールジャパンでベスト5に選出され、バスケットボール日本代表としても様々な国際大会に参加。世界選手権やアジア競技大会等でその名を馳せました。これまでのキャリアを通じて、数多くの国際大会での経験を積んできた竹内選手は、チームの中心選手としての役割を果たしています。
選手のコメント
契約継続が決まった竹内選手は、「2026-27シーズンもお世話になります!自分ができることは年々減ってきているかもしれません。でも今、本当にバスケットが楽しいです!」とコメント。年齢を重ねるごとにバスケットの奥深さに気付き、日々新しい発見を感じながらプレーしていることを語りました。
また、「来るシーズンも常に学ぶ姿勢を忘れず、バスケットができることに感謝して過ごしていきたいと思います」と意気込みを表明。ファンへの感謝の気持ちを忘れず、これからのシーズンでも活躍を目指すと強調しました。
大阪エヴェッサの今後
大阪エヴェッサは、B.LEAGUEに所属するプロバスケットボールチームとして、さらなる成績向上を目指しています。ヒューマンプランニング株式会社が運営し、アスリートマネジメントやスポーツ興業なども手掛ける中で、地域活性化にも貢献しています。今シーズンも期待が高まる中、竹内選手の活躍に注目が集まります。最初の試合からファンの期待に応えるプレーを見せてくれることでしょう。
引き続き、大阪エヴェッサの応援をよろしくお願いします。彼のパフォーマンスはチームにとって欠かせない存在であり、シーズンに向けての期待感はますます高まるばかりです。今後の試合や戦略がどのように進化していくのか、ファンとして楽しみですね。