未来を描く『FFGみらいの会議』、2026年の開催決定
2026年10月9日、福岡市のワン・フクオカ・ビルディングで、『FFGみらいの会議』が開催されることが発表されました。このイベントは、ふくおかフィナンシャルグループが主催し、未来に向けた挑戦をする企業が集結する交流の場です。
昨年の開催では約1,600名が参加し、200件以上の商談が結ばれるなど、交流の効果が実証されました。この度の『FFGみらいの会議』では、地域企業、事業会社、金融機関、スタートアップといった多様な企業が集まり、新たなビジネスの可能性を模索します。
交流のテーマ
今回のイベントでは、地域企業が育ててきた数々のチャレンジを中心に取り上げ、それぞれの思いやねらいを共有することを目的としています。特に、未来に挑戦する企業やアトツギ、スタートアップの思いを知ることができるセッションも予定されており、参加者同士のネットワーキングの場が設けられます。ここでは、異なる業種や地域の参加者が直接対話することで、新しいアイデアやコラボレーションの創出が期待されます。
開催概要
- - イベント名: FFGみらいの会議 2026年
- - 開催日: 2026年10月9日(金)
- - 会場: ワン・フクオカ・ビルディング(ONE FUKUOKA BLDG.)
- - イベントURL: FFGみらいの会議サイト
参加対象者
- - 事業会社
- - スタートアップ企業
- - 自治体・支援機関・金融機関
- - 大学・研究機関
- - VC・CVC・アクセラレーター関係者
また、同日には九州最大級のスタートアップイベント『StartupGo!Go!』も同時開催され、シードからアーリー期向けのピッチコンテスト「The Pitch」などが行われます。これは、スタートアップ企業と事業会社や金融機関、VCなどの出会いを促進するプラットフォームです。
プログラム内容
『FFGみらいの会議』では、基調講演にグローバルテクノロジー企業提出の講演が予定されています。また、各種セッションが行われ、参加企業のチャレンジや想いを聴くことができる機会が用意されています。ネットワーキングイベントも多岐にわたり、参加者同士が集い、直接対話することが推奨されています。
過去の実績
2025年の開催時には、約1,600名の来場者を記録し、商談数は200件を超えました。具体的には、OpenAI Japanの代表による基調講演や、事業会社とみんなの銀行とのDX戦略に関するパネルディスカッション、さらに九州の事業会社による新規事業や共創をテーマにしたセッションも話題となりました。
イベントの詳細やプログラムに関しては、公式サイトで随時更新を行っていきます。また、最新情報が発信されるため、関心のある方はぜひチェックしてみてください。
『FFGみらいの会議』は、未来に向けた新たな挑戦が生まれる場です。地域企業の皆さん、スタートアップの皆さん、ぜひ参加を検討してみてはいかがでしょうか?