ホームセンターアプリ調査
2026-08-26 11:11:09
デジクルがホームセンターアプリの機能調査を実施、業界の最新動向が明らかに
ホームセンター業界のアプリ機能調査が進行中
株式会社デジクルが、西日本を中心としたホームセンター業界のネイティブアプリおよびLINEミニアプリの機能に関する調査を実施し、その結果をまとめた「小売DX白書2026 アプリ・LINEミニアプリ機能 ホームセンター編」を公開しました。この調査は、一般社団法人日本DIY・ホームセンター協会に加盟する小売部門42社を対象としており、主に9つの機能についての導入状況や活用例を詳しく調査したものです。
調査の目的と内容
デジクルは、ホームセンター業界におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の重要性を強調し、特にアプリケーションにおける機能や利用状況を明らかにすることを目指しています。本調査は、ホームセンター業界のデジタル化を促進するための基盤として位置付けられており、利便性向上に寄与することが期待されています。
アプリ導入率とLINEミニアプリの拡大
調査結果によると、ネイティブアプリもしくはLINEミニアプリを導入している企業は全体の54.8%に達しました。これは42社中23社がアプリを導入していることを示しています。前回の調査では44社が対象だったことも影響しており、企業数は横ばいです。しかし、LINEミニアプリを活用する企業は急増しており、前回の3社から8社に拡大、業界内でのデジタル接点の多様化が進んでいます。
充実した搭載機能
調査結果では、アプリ導入企業が全社で100%搭載している機能が「会員証」と「チラシ」であることが判明しました。会員証は、新規・既存会員とも利用可能で、すぐに使える状態で提供されています。一方、チラシに関しては、自社アプリ内での配信だけでなく、LINEチラシを通じてより多くのユーザーに届けられています。
新機能の登場とその影響
調査では、前回調査では見られなかった新機能も登場しました。特に、GPS連動型の売り場マップ機能やセルフスキャン決済の導入が注目されています。このような機能により、ユーザーはよりスムーズに商品の場所を特定でき、決済体験も改善されています。また、ポイント機能の充実も見られ、得られたポイントを電子マネーや特典に交換するシステムが導入されている企業も増えてきています。
最後に
本調査によって、ホームセンター業界のデジタル化が着実に進んでおり、特にアプリやLINEミニアプリにおける活用が拡大していることが確認されました。デジクルは、この調査を基に各企業に最適なDXソリューションを提供し、業界のニーズに応える取り組みを続けています。詳細な調査結果や各機能の活用事例については、公式サイトから最新の「小売DX白書2026」をダウンロードすることで確認することができます。
ご興味のある方は、こちらから資料をダウンロードしてからますます進化するホームセンターのデジタル戦略を知っていただければと思います。
会社情報
- 会社名
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株式会社デジクル
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