「デザインリトリート」が新たな出発を迎えました
スペクトラムトーキョー株式会社は、デザイナーの日常に新しい風を吹き込むためのプログラム「Design Retreat」を発表しました。2026年3月にスタートするこの新規事業は、刺激的なフィールドリトリートを通じて、参加者に様々な体験を提供し、自己成長とキャリアの見直しを促します。
地方リトリートの概要
今回の「Design Retreat Ishikawa」は、石川県の魅力を存分に楽しむ3日間のプランです。石川県は36の伝統工芸が息づく地域として知られ、その文化的土壌がデザインに多大な影響を与えています。このリトリートは、現地の伝統と現代のデザインが交差する場を提供しながら、参加者に新たな視点を持ち帰ることを目指しています。
日程と準備
リトリート期間は2026年2月27日から3月1日の2泊3日。定員は先着10名で、参加費は特別に設定された初回モニター価格の18万円です。参加者は東京を出発し、加賀、能登、金沢を巡る旅を通じて、地域のクオリティや食文化、クラフトについて深く学びます。
参加の意義
「Design Retreat」は単なる旅行ではなく、デザイナーとしてのキャリアを再定義する重要な機会です。多忙な日常の中で自分を見失いがちなデザイナーにとって、外部からの刺激や新しい出会いは、頑張り続けていくためのエネルギーとなります。
3日間のプログラム
1日目は加賀の温泉地でデザインの発想を学び、2日目には地域に根ざしたクラフトの未来を探ります。最終日の3日目には、能登と金沢を訪れ、伝統と現代アートの交差点で思考を広げる時間を持ちます。このプログラムには、九谷焼のクラフト体験やワークショップ、地域文化のフィールドワークが含まれています。
リトリートを通じて得られる価値
1. 自分の視野を広げる:地域や業界を超えた多様な人々との出会いを通じて学ぶことで、デザイナーとしての視点が拡がります。
2. 高い視座を得る:地域の歴史や文化を実際に体感しながら学び、古き良きものと新たなデザインの融合を探求します。
3. 深い内省:普段の生活から解放され、デザイナーとしての自分を見つめ直す貴重な時間が提供されます。
参加者の声
忙しい現代社会では、デザイナー本来の意義を見失いがちです。このプログラムに参加することで、自身のキャリアを次の段階へと押し上げるきっかけを得られるでしょう。また、画面越しでは得られない貴重な一次体験を通じて、深い学びと新たな出会いにつながります。
宿泊施設
KITAMAE BASE 加賀橋立は、駅や観光地へのアクセスが良好で、快適な宿泊が確保されています。また、食事は地元の食材をふんだんに使った料理が提供され、参加者の健康も考慮されています。
今後の展開
「Design Retreat」は、石川県での開始を皮切りに、日本各地の地域特性を活かしたプログラムを拡充していく予定です。この取り組みを通じて、デザイナーの新たな成長だけでなく、地方創生に寄与していくことを目指しています。
さらに詳しい情報や申し込みについては、公式サイトをチェックしてください。公式ウェブサイト
Spectrum Tokyo で最新情報が発表されます。