Z世代が選ぶ駄菓子ランキング
3月12日は「だがしの日」を記念して、バイドゥ株式会社が提供するきせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」が、Z世代のユーザーを対象に「好きな駄菓子」のアンケート調査を実施しました。今回の調査結果から、2026年の「好きな駄菓子TOP10」が明らかに!
調査期間は2026年2月28日から3月9日まで、回答を集めたのは15歳から28歳の男女500名。駄菓子は安価で手軽に楽しめるため、多くの世代に親しまれています。ランキング結果では、定番の駄菓子から新しいスナック系まで、多岐にわたる商品がランクインしました。
人気の駄菓子TOP10
1.
カルパス
一口サイズで食べやすいドライソーセージ。ほどよい塩気と噛みごたえが特徴で、小腹が空いたときにちょうど良いと人気です。特にZ世代からは「美味しくて止まらなくなる」といった声があがりました。
2.
ブラックサンダー
チョコとクッキーのザクザク食感が楽しめる、コストパフォーマンスに優れたチョコ菓子。手頃なサイズ感と満足感が支持を集めています。「買いやすい」との声も多数。
3.
うまい棒
1979年から愛され続ける定番駄菓子。いろいろな味が楽しめ、「懐かしい」と思い出とともに親しまれています。
4.
きなこ棒
素朴な甘さが特徴の和風駄菓子。味わいだけでなく、当たり付きの楽しさも人気の理由です。
5.
蒲焼さん太郎
甘辛い蒲焼風の味付けがされており、長く愛されている一品。辛味と独特の食感が特徴です。
6.
ポテトフライ
サクサク軽やかな食感が楽しめるスナック。フレーバーも豊富で、飽きが来ない味わいが支持されています。
7.
タラタラしてんじゃね〜よ
魚肉のすり身を使用したピリ辛のスナックで、中毒性があります。「クセになる」との声が多いです。
8.
チョコバット
サクサクのパン生地をチョコレートでコーティングした商品。くじ付きのパッケージも人気を呼んでいます。
9.
BIGカツ
魚のすり身を使ったカツ風の駄菓子で、ボリューム感と甘じょっぱい味が評価されています。
10.
キャベツ太郎
サクサク食感のスナックで、濃いソース味が楽しめます。「小さい頃から好き」と支持されています。
世代別の違い
このランキングを世代ごとの傾向を見てみると、興味深い違いが浮かび上がります。
α世代(16歳未満)
アルファ世代のランキングでは、ブラックサンダーが1位。さらに、さくら大根など酸っぱい系の駄菓子がランクインしました。遊びながら楽しめる駄菓子も上位に上がる傾向が見られます。
30代と40代以上
30代ではボンタンアメなど、懐かしい駄菓子が評価されています。一方、40代以上ではうまい棒が圧倒的な支持を得ており、「昔から食べている」といったコメントが多く寄せられています。
総評
今回の調査では、カルパスやブラックサンダーに代表される濃い味の駄菓子が特に人気であることがわかりました。また、楽しい体験や思い出を重視する傾向も見られ、世代によって駄菓子に対する楽しみ方が異なることが確認できました。
駄菓子はただの「おやつ」だけでなく、大人もおつまみとして楽しむ存在に変わってきていることも印象的です。あなたもぜひ、好きな駄菓子を見つけて楽しんでみてください!
Simejiランキングの詳細
このランキングは、Z世代の最新トレンドを発信するSimejiアプリでのアンケート結果に基づいています。詳細はSimejiランキングページで確認できます。