サークレイス、3人目となる社内AIエージェント「EVAN」を導入しPMO業務を強化
サークレイス、3人目の社内AIエージェント「EVAN」を採用
サークレイス株式会社(本社:東京都中央区)は、PMO(Project Management Office)業務の自動化と高品質化を目指して、新たに社内AIエージェント「EVAN」を採用したと発表しました。この取り組みは、「Beyond AI」という理念のもと、AIとデータを活用して企業の成長を支援することを目的としています。
AIエージェント「EVAN」の背景と目的
現在、多数のプロジェクトを同時に進行させる企業では、PMO機能が非常に重要な役割を果たしています。しかし、業界全体には専⾨知識を持つ人材が不足し、プロジェクト数の増加に伴って業務負荷が大きくなっています。さらに、プロジェクトチーム間での情報共有やコミュニケーションの不足も問題となっており、属人的な判断に依存しがちです。
サークレイスは、こうした課題を解決するため、AIとデータを駆使して支援基盤を構築し、社内AIエージェント「EVAN」の開発を進めてきました。
「EVAN」の特長
特長① PMOの専門性を短期間で習得
「EVAN」は、プロジェクトに関する様々なデータを統合した環境での育成を受けています。このデータには、案件情報、プロジェクトの稼働状況、業務システム、管理ツール、さらには会議の音声データなどが含まれています。このおかげで「EVAN」は、プロジェクトの要約やQCDS(品質・コスト・納期・スコープ)の変化分析を行い、PMOチームに客観的な評価情報や似た案件のナレッジを提供します。
特長② 膨大なプロジェクトの横断的分析
「EVAN」は、企業全体で進行中のプロジェクト情報を効率的に分析し、迅速かつ正確に状況を把握できる能力を持っています。この分析により、リスクや進捗状況を要約レポートとしてPMOチームへ提供することで、情報整理業務の効率化を図ります。
特長③ コミュニケーション不足の解消
PMO業務において、案件数の増加により各チームとの情報連携が不足することがありました。「EVAN」は、過去のデータやコミュニケーション履歴をもとに、必要な確認や情報共有をタイムリーに行うことで、PMOと現場との連携強化を支援します。
展望
今後、サークレイスは「EVAN」を基盤とした業務変革を進め続け、AIネイティブ企業としての知見を蓄積し、企業経営の高度化と持続的成長に寄与していく予定です。サークレイスは、ITサービス企業として、最先端のAIとデータソリューションを用いたコンサルティングを提供しており、世界での競争力をさらに高めることを目指しています。
サークレイスの企業情報
サークレイス株式会社は、2012年に設立され、AIとデータの活用を推進するITサービス企業です。日本橋に本社を構え、2022年4月には東京証券取引所グロース市場に上場しました。AIを駆使した企業の成長支援を進めるサークレイスの今後の展開に注目です。
会社情報
- 会社名
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サークレイス株式会社
- 住所
- 東京都中央区日本橋2-1-3アーバンネット日本橋二丁目ビル 6F
- 電話番号
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