ナレッジワークが実現するAI商談記録の新時代
株式会社ナレッジワーク(本社:東京都港区)は、「LIFE WITH ENABLEMENT できる喜びが巡る日々を届ける」というミッションのもと、営業活動を支えるための新たな試みを開始しました。その中心となるのは、KDDI、NTTドコモ、ソフトバンクの通信キャリア大手3社とのサービス連携による「ナレッジワークAI商談記録」です。
キャリア通話とAIの融合
営業や顧客との重要な通話手段であるキャリア通話(070/080/090番号を使った音声通話)は、多くの企業の営業プロセスにとって欠かせない存在です。しかし従来の商談記録ツールは、キャリア通話に対応していないケースが多く、営業担当者は手作業での記録や、慣れないIP電話を使用する必要がありました。
ナレッジワークはこの課題を解決するために、同社の「ナレッジワークAI商談記録」に通信キャリア大手3社の通話録音サービスとの連携を進めています。この連携により、自動的に通話内容がAIによって記録・要約され、営業活動がより効率的に行えるようになります。これにより、商談や顧客通話の情報もしっかりと業務資産として活用できるようになります。
安全な通信と高いセキュリティ
ナレッジワークは、キャリア通話という新たな領域において、音声データの智能的な活用を進めています。具体的には、各キャリアが提供する通話録音サービスと直接連携し、今後は閉域網を利用した安全な通信手段の活用や、キャリア独自の通話録音付加サービスも視野に入れています。これにより、顧客企業は品質とセキュリティが保証された形で広範囲にわたる通話記録が可能になります。
ナレッジワークAI商談記録の機能
ナレッジワークが誇る「ナレッジワークAI商談記録」は、オンラインだけでなく対面でのオフライン商談も録音・録画が可能です。AIが自動的に話者ごとの発言を可視化し、文字起こしを行います。さらに、商談内容の要約やタスク提示、フィードバック生成を通じて、顧客関係管理(CRM)や営業支援ツール(SFA)へ自動的に入力される仕組みが整えられています。
このように、ナレッジワークのサービスは既存のプロダクトともスムーズに連携でき、営業組織における生産性を一層高めることが期待されています。営業担当者にとっては、自身の成長を実感できる要素にもなります。
組織のイネーブルメントを支援するナレッジワーク
ナレッジワークは、働く人々にイネーブルメントを提供することを重視しており、主に大手企業向けに営業支援を行っています。特に、みずほ銀行や日清食品などの大手企業で数千名の規模で導入されている実績があります。
ナレッジワークの目標は、働く人たちの業務の質を向上させることで、彼らの日々の成果をより良くすることです。新しいテクノロジーの導入により、営業活動がもっとスムーズに、そして効果的に行える未来を目指しています。
詳細な情報は、ナレッジワークの公式サイトや採用サイトにて確認できます。
ナレッジワーク公式サイト
所在地:東京都港区虎ノ門4-1-1神谷町トラストタワー23F
設立日:2020年3月18日
CEO:麻野耕司