b→dashが連続認定
2026-07-16 12:06:57

AI Driven CDP「b→dash」がデジタル化支援に3年連続認定

AI活用を加速するb→dash



株式会社データXは、東京都新宿区に拠点を置き、AI Driven CDP「b→dash」を提供している企業です。このたび、同社の「b→dash」が中小企業や小規模事業者などのデジタル化とDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を支援する『デジタル化・AI導入補助金2026』の対象ツールとして、3年連続で認定されたことを発表しました。

デジタル化・AI導入補助金について



『デジタル化・AI導入補助金』は、中小企業・小規模事業者の労働生産性を向上させることを目的として、AIを含むITツールの導入を支援する制度です。2026年度からは従来の「IT導入補助金」から名称が変更され、AI活用を視野に入れた企業のデジタル変革を促進する役割を担っています。この補助金を利用することで、「b→dash」を導入する企業は、条件を満たすことで導入費用の一部を補助金として受け取ることが可能となります。

b→dashの特徴



「b→dash」は、ノーコードでデータの連携、収集、加工、統合から活用までを一貫して実現するデータマーケティングクラウドシステムです。このシステムは、企業に散らばる顧客データや購買データをAIの分析に適した形式に整理し、高度なデータ活用を実現します。これにより、企業が保有するデータは『収益を生む資産』へと変わり、マーケティング業務の効率化や売上の最大化を支援しています。

データXは、これまでに1,300社以上のデータ活用を支援しており、その実績をもとに今後も生成AIとデータ活用を組み合わせた機能の開発を推進していく方針です。また、企業のAI活用を支援し、マーケティング活動における生産性向上と成果の最大化に寄与していきます。

導入企業の多様性



「b→dash」は、AI活用に必要なデータ基盤を構築するところからマーケティング施策の実行までをノーコードで行える点が評価され、さまざまな業界で利用されています。金融や小売、製造、サービス業など、多岐にわたるジャンルの企業がデータ活用基盤としてこのツールを採用し、マーケティング施策の高度化や業務の効率化を進めています。

会社概要



株式会社データXは、2010年に設立され、現在も成長し続ける企業です。東京都新宿区の住友不動産西新宿ビルに本社を構えています。代表取締役社長の安部泰洋は、データ分析とAIの活用を通じて企業の成長を支援しています。データXは、b→dashのほかにも各種ITツールの開発や導入を手がけており、ビジネスの進化に寄与しています。公式サイトはこちらからご覧いただけます。


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会社情報

会社名
株式会社データX
住所
東京都新宿区西新宿7丁目20番1号住友不動産西新宿ビル26階
電話番号

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