タイ発ウェルネスブランド『PAÑPURI』、青山に旗艦店オープン
2026年8月28日、東京・南青山にタイ発のウェルネスフレグランスブランド『PAÑPURI』(パンピューリ)の日本初となる路面旗艦店がオープンします。この店舗は、株式会社コーセーホールディングスが2024年に株式を取得した『PURI CO.,LTD.』(タイ・バンコク市)が展開するもので、香りを通じて心身の調和を図るというブランドの信念を体現しています。
変わりゆくウェルネス市場
近年、ウェルネスへの関心が世界的に高まっています。ストレスケアや質の高い睡眠、マインドフルネスなど、日常生活の中で心身を整える方法が注目されています。この流れの中で、香りは自己表現の一環だけでなく、心の安定や空間の雰囲気を整える重要な要素となっています。日本国内でもプレステージフレグランス市場が拡大しており、今後『PAÑPURI』は常設店舗を全国各地に展開していく計画です。
「PAÑPURI 青山」は、ブランドのウェルネス理念を体現する旗艦店として位置づけられ、特別な体験を提供します。青山店限定の商品やギフトサービス、さらにはパーソナル調香体験などを展開し、10月下旬には専用のトリートメントを提供するウェルネススパもオープン予定です。
独自の店舗デザイン
『PAÑPURI 青山』の店内は「THE HIDDEN SANCTUARY OF TALES(隠された物語が眠る場所)」というテーマを基にデザインされており、アジアの民話や文化からヒントを得て香り、光、素材を巧みに組み合わせ、訪れる人々の感性に響く空間を創り上げます。都市の喧騒から離れ、自分と向き合うための静けさと安らぎを提供することが目的です。
また、青山店は「THE SANCTUARY OF BEGINNING(物語が始まる場所)」をテーマに掲げ、装飾をあえて排除し光と静寂の中で自然と精神のつながりを感じられるような体験を演出しています。訪れる方々に新たな発見やインスピレーションを与え、『PAÑPURI』の哲学を実感してもらえることでしょう。
今後の展望
青山店のオープンを皮切りに、『PAÑPURI』は日本市場における拡大を本格的に進める方針です。2026年内には、ニュウマン横浜、GINZA SIX、グランフロント大阪などに新店舗をオープン予定です。
『PAÑPURI』は2003年にタイで誕生し、香りを通じて心身の調和を目指すフレグランスブランドです。体温に寄り添うようなオイルフレグランスを中心に、スパを意識した製品やバス&ボディ、スキンケア、ホームフレグランスなど様々な商品を展開しています。現代の技術と職人技が融合したプロダクトは、多くの人々に愛されています。詳しい情報は公式HPやSNSをチェックしてください。
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心地よい香りに包まれた『PAÑPURI 青山』で、特別なウェルネス体験をぜひご堪能ください。