田中選手とJCカップ
2026-03-13 12:47:50

田中パウロ淳一選手がJCカップのアンバサダーに就任

田中パウロ淳一選手、JCカップのアンバサダーに就任



公益社団法人日本青年会議所と一般社団法人日本サッカー名蹴会が共催する「MJS presents 第12回JCカップU-11少年少女サッカー大会」。この素晴らしい大会のアンバサダーに、Jリーガーの田中パウロ淳一選手が就任しました。田中選手は、2026年9月30日までこの大会を全国各地で盛り上げていく役割を担います。

田中パウロ選手の経歴


田中選手は1993年生まれで、プロに転向する前に多くのクラブで経験を積んできました。そのルートは米田SCから始まり、兵庫FCやサルパFC、さらに大阪桐蔭高校を経て、2012年に川崎フロンターレに加入しプロ選手としてのキャリアがスタートしました。その後、ツエーゲン金沢、FC岐阜、レノファ山口FC、松本山雅FC、そして現在は栃木シティでプレーしています。特に2025年にはJ3ベストイレブンに選ばれるなど、確かな実力を誇ります。

アンバサダー就任の理由


田中選手のアンバサダー就任は、彼がさまざまなクラブでの挑戦と挫折を経験し、自らの成長を促す姿勢に基づいています。この大会のテーマである「勝利を超えた価値、創造せよ」は、彼のキャリアに通じるものがあり、また多くの子どもたちに挑戦を促すメッセージを伝えるために、田中選手のような影響力を持つ存在が必要とされました。

田中選手のコメント


「この度、JCカップのアンバサダーに就任させていただきました。全国各地での予選が始まりますが、勝ち負けだけでなく、成長の機会としての大会です。プロサッカー選手として、チャンスを掴むことが重要だと考えています。この大会に参加することで得られる経験が、皆さんの成長に役立つことを願っています。」と田中選手は語っています。

大会の意義


JCカップは、サッカーを通じて子どもたちの成長を促すことを目指しています。競技の実力だけではなく、スポーツマンシップやチームワーク、そして挑戦する姿勢を養うことが大切です。田中選手の就任によって、この重要なメッセージを全国に届けることができるでしょう。

今後の展望


田中パウロ淳一選手は、これから全国各地の予選大会や本大会に積極的に関与し、子どもたちへの応援やサポートを行っていきます。彼の姿勢は、多くの若い選手たちに勇気を与えることでしょう。このJCカップが、参加者にとってかけがえのない成長の場となりますように。

大会情報は公式ウェブサイトで確認できます。

JCカップU-11少年少女サッカー大会 ホームページ

また、日本青年会議所の公式Instagramページも要チェックです。

公式Instagram



画像1

会社情報

会社名
公益社団法人日本青年会議所
住所
千代⽥区麹町2丁⽬12-1VORT半蔵⾨7F
電話番号
03-3234-5601

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。