KPMGジャパンが協賛するブラインドサッカー最終節の魅力
2026年2月23日、神奈川県横浜市の横浜武道館で行われる「LIGA.i ブラインドサッカートップリーグ2025」最終節で、KPMGジャパンの協賛が発表されました。NPO法人日本ブラインドサッカー協会(JBFA)が主催し、今年で4年目を迎えるこのイベントは、選手たちの熱い戦いが繰り広げられるだけでなく、スポーツの力を通じたインクルーシブな社会の実現に向けた取り組みも含まれています。
イベントの詳細と見どころ
最終節では、特別なコンテンツが用意されています。会場で行われるキャラクターとのグリーティングイベントやチアリーディングによるハーフタイムショー、さらにはミニコンサートも行われ、訪れる人々に楽しんでもらえる工夫が凝らされています。特に、テレビ神奈川との連携企画や、来場者が参加できるイベントもあり、ファンとの距離が縮まる機会となっています。
KPMGジャパンの取り組み
KPMGジャパンは、JBFAとのパートナーシップを基にIDE(Inclusion, Diversity, Equity)に基づいた理念を推進しています。昨年は、「競技性」「興行性」「組織性」という3つの軸でリーグの価値を整理したIDE共創マップを制作し、LIGA.iが社会で果たす役割を可視化しました。このような活動を通じ、 KPMGジャパンは、インクルーシブな社会の構築に貢献したいと考えています。
JBFA理事長からのメッセージ
NPO法人日本ブラインドサッカー協会の理事長、金子久子氏は「KPMGジャパンの協力に感謝し、LIGA.iが社会的な意義を持つイベントであることを強調しました。視覚障がい者と健常者が共に競い合う場であり、ただのスポーツの枠を超えた意義があると述べています。」
KPMGジャパンの共同チェアマンからのコメント
共同チェアマンの山田裕行氏と知野雅彦氏も「選手たちとファン、JBFAとの関係を大切にし、さらなる感動を生み出すべく尽力したい」との意気込みを語られました。彼らは、LIGA.iが提供する競技の魅力を評価し、その重要性を認識しています。
競技の未来とインクルーシブ社会
LIGA.iブラインドサッカートップリーグでは、障がい者が競技に参加することの価値を広めることを目指しています。このリーグは、スポーツを通じた交流の場であり、視覚障がい者と健常者がともに活動する価値を感じられる場でもあります。これにより、より多様性に富んだ社会が生まれることが期待されており、今回の最終節もその一歩となるでしょう。
チケット情報
チケットの詳細については、公式Webサイトをご確認ください。
チケット購入方法
この週末、ブラインドサッカーの熱戦に親しまれながら、これからの社会に向けての大きな一歩を見逃さないようにしましょう!
結び
LIGA.i 2025最終節は、ただのスポーツイベントではなく、インクルーシブな社会を目指して進化する重要な機会です。選手たちの思いを胸に、熱い戦いを応援しましょう。