Osaka City SCが地域イベントを通じての取り組み
2026年1月22日、29日、および2月5日の3日間、Osaka City SCが大阪市の社会福祉協議会との協力により、高齢者を対象にした「デザイン講座」を開催しました。本イベントは、地域の高齢者が積極的に参加できる活動を通じて、彼らのスキル向上やコミュニティのつながりを強めることを目的としています。
イベントの詳細
講座はすみよし隣保館 寿にて行われ、毎回10:00から12:00までの2時間にわたって実施されました。参加者は地域の老人会の役員の皆さんで、合計5名が参加しました。3回の講座では、イベント時に使用するチラシのデザインについて学びました。最終的には、オンラインツールCanvaを利用して参加者それぞれがオリジナルのチラシを制作。個性豊かなデザインが多く生まれ、完成後の満足感が感じられたと参加者からも好評でした。
「これなら地域の皆さんにも参加してもらえそう!」「難しいと思っていたけれど、出来上がっていくのが楽しかった!」という声が寄せられ、和やかで協力的な雰囲気の中で3日間が進行しました。
地域とのつながり
Osaka City SCは、サッカーチームとしての競技活動だけでなく、日頃から地域の皆さんと密接に連携し、地域の発展に寄与することを目指しています。このような地域密着型の取り組みを通じて、サッカーやスポーツにとどまらない広い範囲での活動を展開し、地域の皆さんとの関係をさらに深めていく方針です。
Osaka City SCの目指すもの
Osaka City SCのミッションは、「FOOTBALLを通じて、世界中に夢を与え続ける」ことです。今年度のスローガン「挑む者が世界を揺らす」とともに、史上最速でのJリーグ昇格を目指して努力を重ねています。地域社会と共に成長し、多くの人々とふれあいながら盛り上げていくことが期待されています。
会社概要
Osaka City SCは、株式会社RAXUSが運営するサッカーチームで、親会社はラグザス株式会社です。代表取締役は山地泰平氏で、本社は大阪市北区大深町のグランフロント大阪タワーBの18階にあります。チーム運営の他、スポーツイベントの企画・運営も行っています。
さらに詳しい情報は、
Osaka City SCの公式サイトをご覧ください。入団やスポンサーに関するお問い合わせも受け付けています。