手塚理美が江ノ電沿線の魅力を発見!
鉄道と旅を愛する芸能人たちが繰り広げる番組『友近・礼二の妄想トレイン』で、俳優の手塚理美が登場し、湘南の江ノ電沿線を探索しました。この日のテーマは、「手塚理美が江ノ電で行く鎌倉・江の島絶景旅」。手塚は高校生の頃から訪れている場所を再訪し、新しい発見を楽しむ様子が描かれています。
新型江ノ電への期待
江ノ電は地元住民はもちろん、毎年約2000万人の観光客が訪れる情景の美しい路線です。手塚は特に新型車両に心躍らせていました。この700形は、車両に特別なフィルムが使われ、まるで鮮やかな絵画のように景色が楽しめます。手塚が乗車しながら沿線の踏切に注目して、「踏切さーん!」と嬉しそうに叫ぶ姿は、彼女の鉄道愛を表しています。
鎌倉大仏とあじさいの名所
長谷駅に到着後、長谷寺やあじさいの名所もあるこのエリアで、手塚は特に「高校の頃から来ている」と語る場所に立ち寄ります。運良くあじさいの見頃に訪れたため、礼二が「これ、撮り鉄スポットちゃう?」と反応するシーンも印象的です。このように、旅の中で予期しない発見があるのも大きな楽しみです。
稲村ヶ崎にてランチ
続いて、手塚は稲村ヶ崎へ向かいます。この場所は桑田佳祐の映画『稲村ジェーン』でも有名ですが、手塚は特に沿線の魅力を感じて歩きます。狭い住宅地をゆっくり走る江ノ電の姿を見ながら、地元のランチを堪能する手塚と礼二。その美しい風景に、礼二も「絵になるねえ…江ノ電は」と思わず呟きます。
家族で鉄道を楽しむ礼二
しかも、礼二も新型江ノ電にはまだ乗ったことがないものの、家族で鉄道を楽しむ洋行があります。都内のトレインビューホテルに宿泊し、家族での楽しい思い出を共有します。さらに、彼の鉄道グッズのコレクションについても触れられ、礼二の家族とのエピソードに笑わせられます。
江ノ島駅でのフィナーレ
そして、手塚の旅もいよいよ大詰めを迎えます。江ノ島駅に到着した手塚は、「好物の地ビールを飲みたい」と道中の誘惑を振り切り、湘南の絶景を楽しむ老舗レストランへと向かいます。テラス席で美しい景色を楽しむ中で、意外な隣人に出会うのもこの旅の醍醐味です。
この放送は、8月4日(火)にBS日テレで放送されました。鉄道やともに旅を楽しむ魅力に触れながら、新しい発見や感動がつまった旅番組です。