MNTSQ契約管理の新機能を活用して業務効率を向上
最近、MNTSQ株式会社が提供する「MNTSQ契約管理」に、台帳項目の表示・非表示を切り替える新しい機能が追加されました。この機能は、業務を効率化するための重要な一歩であり、さまざまな背景を持つユーザーがそれぞれのニーズに応じた情報へのアクセスを可能にします。
新機能追加の経緯
「MNTSQ契約管理」は、契約の締結日や終了日、担当者、契約類型などの重要な情報を簡単に閲覧できるよう作られています。しかし、業務の目的や利用者の役割によって、参照すべき情報は異なります。 そのため、MNTSQ株式会社は、ユーザーが必要な情報に迅速に到達できるよう、カスタマイズ可能な台帳画面を導入しました。この変更により、従来のソート機能に続く、契約管理の使い勝手がさらに向上しました。
機能の詳細
新しい「列の表示設定」ボタンを各台帳画面と台帳横断検索画面に追加しました。このボタンをクリックすると、表示される項目の一覧が表示されます。ユーザーは、アイコンをクリックするだけで、どの列を表示するかを簡単に設定できます。
重要な仕様
- - 設定はログインユーザーごとに保存され、他のユーザーの表示設定に影響を与えません。
- - 「表示を保存」機能を使用することで、他の画面に移動した後でも設定が保持されます。
これにより、特定の情報を非表示にすることで、台帳の視認性を向上させることができます。さらに、ユーザーごとに設定が保持されるため、チーム内の異なる役割のメンバーがそれぞれの業務に最適化された画面で作業できるようになります。
MNTSQ CLMについて
MNTSQ CLM(Contract Lifecycle Management)は、契約書の作成から審査、締結、管理、さらにはナレッジ化までの契約業務の一連のプロセスをAIでサポートします。このように全社的に利用することで、事業のスピードを向上させながら、強固なガバナンスを実現することが目的です。また、2025年の法務力ランキングでは、トップ10企業のうち9社がMNTSQを導入しています。
会社概要
MNTSQ株式会社は「すべての合意をフェアにする」というビジョンを掲げ、2018年に設立されました。現在、日本のトップローファーム3社と提携し、専門的な知見を取り入れたサービスを提供しています。AI技術を駆使して、契約のあり方を革新し、誰でもフェアに合意が結ばれることを目指しています。
- - 会社名: MNTSQ株式会社
- - 設立日: 2018年11月14日
- - 所在地: 東京都中央区晴海1-8-10
- - URL: MNTSQ公式サイト
MNTSQはユーザーのニーズに応じた機能改善を引き続き行い、今後も効率的な契約管理の提供を目指します。