新たな選択肢「ロートアルガードエピナスチン点眼薬」
ロート製薬が手掛ける「アルガード」ブランドは、2026年3月12日より新しいアレルギー用目薬「ロートアルガードエピナスチン点眼薬」を発売します。この目薬は、医療用医薬品と同一成分である抗アレルギー成分「エピナスチン塩酸塩」を含むOTC(一般用医薬品)で、目のかゆみや充血に悩む人々にとって、身近なケアの選択肢を提供します。
商品発売の背景
アルガードの歴史は1987年に始まり、以来、花粉症対策に焦点を当てた研究を続けています。近年、花粉症をはじめとしたアレルギー症状に苦しむ方々は増加しており、目のかゆみや充血は生活の質にも影響を与える重要な問題です。しかし、医療機関を訪れる時間がない人々のために、手軽に入手できる市販の治療薬に対するニーズが高まっています。これに応じて、ロート製薬は医療現場で使用されてきた抗アレルギー成分のOTC化を推進しました。
商品の特長
1. 医療用と同成分・同量配合
この新目薬には、医療用医薬品と同じ抗アレルギー成分「エピナスチン塩酸塩」が含まれており、効果の即効性が期待できます。具体的には、エピナスチン塩酸塩を0.05%の濃度で配合しています。
2. 早めの対処で速攻ケア
花粉の飛散が始まる1~2週間前から使用することで、症状を未然に防になります。また、症状が軽い段階での使用が推奨され、早期対処が効果を発揮します。
3. 起点ユーザーの広がり
年齢制限も厳しくなく、1歳以上の小さなお子さまから使用可能です。また、防腐剤としてベンザルコニウム塩化物やパラベンが含まれていないため、敏感な目に優しい設計となっています。これにより、アレルギー症状に悩むすべての方々のセルフケアを支援します。
未来に向けての展望
ロート製薬は、健康寿命の延伸を目指し、さまざまな領域でのセルフメディケーションを推進していきます。新しい「ロートアルガードエピナスチン点眼薬」により、生活をより快適にし、多くの人々の健康をサポートできることを期待しています。
【参考】「ロート アルガード」公式ブランドサイトもぜひチェックしてみてください。アルガードは、ロート製薬株式会社の登録商標です。