新設ベビーケアルーム
2026-07-28 10:48:19

東武動物公園に新設!屋外ベビーケアルーム「mamaro solana™」

新しい家族の味方、屋外ベビーケアルーム「mamaro solana™」



2026年7月18日、東武動物公園に設置される新しい屋外ベビーケアルーム「mamaro solana™」が話題を呼んでいます。このベビーケアルームは、特に小さなお子様を連れたご家族のために設計された完全個室型の施設で、授乳やおむつ交換、さらには着替えなど幅広い用途で利用可能です。

「mamaroソラナ」の登場背景



日本全国で広がりを見せる「mamaro™」シリーズ。これまでにも商業施設や公共機関など多くの場所に導入され、利用者は160万回を超える実績を持っています。その人気の背景には、利用者のニーズに合わせた便利さと安心感があります。

東武動物公園は、動物園や遊園地、プールを併設した複合レジャー施設です。家族連れの来園が多く、開園45周年を迎えた今年、より快適で安全な環境づくりを進める中でこのベビーケアルームの導入が決まりました。特に、大部分が屋外のため、屋内の授乳室だけでなく、屋外でも安心して使用できるスペースが求められていたのです。

利用者に優しい設計



「mamaro solana™」は、エアコンを完備し、暑さや寒さを問わず快適に過ごせるようになっています。また、移動式であるという点も大きな特徴です。特に多くの訪問客が集まるイベント時や夏季のプール営業において、設置場所を変更できるため、多様なニーズに応えられます。

施設担当者は「これまでにも屋内に授乳室とおむつ替え設備は設置していたが、もっとアウトドアでも快適に過ごすための環境づくりが必要と感じていた」と語ります。加えて「mamaro™」はそのデザインの親しみやすさや利用のしやすさからも、高い評価を受けています。

「mamaro solana™」の詳細



「mamaro solana™」のデザインは、親しみやすく強い印象を与えます。使用されている木目調は、男女問わず誰もが使いやすいように配慮されています。室内では「mamaro sofa™」が設置されており、授乳中にお子様をベビーベッドとしても利用できるよう工夫がされています。さらに、体重測定機能も完備されているため、一つのスペースで多機能を果たします。

この新施設は、ベビーカーの収納スペースも確保されており、スムーズな移動が可能です。また、下部にはキャスターが付いているため、施設内でのレイアウト変更も容易に行えます。

会社情報



「mamaro™」を提供しているTrim株式会社は、2015年に設立され、横浜市中区に本社を構えています。代表の長谷川裕介氏のもと、「よりよい子育て環境を提供する」というミッションを掲げ、今後も子育てをサポートする施策を展開していく予定です。

ベビーケアルームの急速な普及は、子育てをもっと快適にするための大きな一歩です。今後の展開にも注目が集まります。

詳細についてはTrim株式会社の公式サイトをご確認ください。


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会社情報

会社名
Trim株式会社
住所
横浜市中区諏訪町16番201
電話番号
045-211-4688

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