セミナーのご案内
2026年4月23日、東京にて、株式会社ジンテックと株式会社レイ・イージス・ジャパン共催のセミナーが開催されます。このセミナーでは、金融機関を中心とした企業の実務担当者向けに、次世代型多要素認証、ダークウェブ対策、脆弱性診断についての知識を深めていただきます。参加費は無料で、事前申込制です。
セミナーの目的
近年、多要素認証(MFA)の導入が進んでいるにもかかわらず、依然として不正アクセスやアカウント乗っ取りの事件が後を絶ちません。また、顧客情報がダークウェブに流出する事例も急増しています。これにより、企業はいかにして情報の流出を防ぎ、リスクを軽減するかという課題に直面しています。
本セミナーでは、金融庁のサイバーセキュリティガイドラインに基づき、現在の脅威情報の収集方法や、リスク評価、さらには不正アクセス対策を具体的な事例を交えて解説します。これにより、参加者は実務に即した知識を得て、自社のセキュリティ対策の強化につなげることができるでしょう。
セミナーの内容
1. 次世代型多要素認証
従来型のMFAには限界があることが明らかになっています。このセッションでは、電話番号を利用したマルチ認証について、どのようにしてその違いやメリットを理解できるかを説明します。
2. ダークウェブ流出情報の把握
顧客情報の流出原因や流出方法について深く掘り下げ、ダークウェブにおける情報の収集方法と対策について、具体的に学びます。
3. 脆弱性診断の重要性
ホワイトハッカーの視点で、潜在的なリスクの発見とそれに対する対策を解説します。最新の診断手法についても触れる予定です。
セミナーで得られるもの
参加者は、次のことを学ぶことができます:
- - 従来の多要素認証では防げない不正リスクについて
- - ダークウェブへの情報流出を防ぐための具体的な対策
- - ホワイトハッカーの視点から見るリスクの発見と対処法
参加をお勧めする方
このセミナーは、以下のような方々に特におすすめです:
- - 自社のセキュリティ対策を見直したい方
- - サイバー攻撃による顧客情報漏えいのリスクを深刻に考えている経営者の方
- - 事故が発生した際に被害を最小限に抑えたいと考えている方
開催概要
- - 日時:2026年4月23日(木)15:00~18:00(受付14:30)
- - 会場:AP東京八重洲(東京都中央区京橋1-10-7 KPP八重洲ビル)
- - 定員:50名(事前申込制)
- - 参加費:無料
- - 共催:株式会社ジンテック、株式会社レイ・イージス・ジャパン
同業他社の参加はお断りする場合がありますので、あらかじめご了承ください。
詳細情報やお申込みは、以下の連絡先で行ってください。
株式会社ジンテック
ビジネスソリューション本部ソリューション営業部
TEL:03-5276-3731
E-mail:
[email protected]
URL :
www.jintec.com
このセミナーが、企業のセキュリティ向上に寄与することを期待しています。