銀座で味わうバスク地方の魅力
銀座のビストロノミー「レ・コパン ドゥ ドミニク・ブシェ」が、フランス各地の郷土料理を楽しめる新しい季節企画「Escapade en France」をスタートしました。このプロジェクトの第一弾として、2026年7月17日から8月30日まで、バスク地方をテーマにした特別メニューを提供します。既に『ミシュランガイド東京』でビブグルマンに選ばれたこのレストランは、フランスの味わいをより身近に感じさせてくれる場となっています。
バスク地方について
バスク地方はフランス南西部に位置し、スペインとの国境に接しています。この地域は大西洋とピレネー山脈に囲まれ、独自の文化と豊かな食材を育んできました。海の幸、山の恵み、そして色鮮やかなスパイスを活かした料理が特徴です。今回の企画では、そんなバスク地方の魅力を存分に味わえる内容となっています。
メニューの概要
「Escapade en France N° 1 PAYS BASQUE」では、ランチとディナーで異なるメニューを楽しむことができます。ランチコース(10,000円・全6品)は、土日祝限定で提供され、ディナーメニューも同様の価格で楽しめます。メニューには、バスク風のアミューズや前菜には夏のカツオ、魚介料理にはイカを使用した品々が並び、最後にバスクチーズケーキで締めくくります。特に特徴的なのは、ピンチョスが用意されている点で、シェフはその日新鮮な食材を用いて、まさに現地の雰囲気を再現しています。
ワインペアリングも
さらに、このコースにはバスク地方のワインを取り入れたペアリングメニューもあり、料理に合ったワインをセレクトすることができます。ワインを合わせることで、料理の持つ魅力が一層引き立つことでしょう。特にランチでは、3種と4種のラインナップが用意されています。
「Escapade en France」の狙い
「Escapade en France」は、フランスの文化と食材を通じて、まるで旅行をしているかのような体験を提供することを目的としています。この企画を通じて、まだ知らないフランスの一面を知ることができ、食を通じて異国情緒を楽しむことができます。レ・コパンのシェフ ドミニク・ブシェは、地元の人々が親しむ料理を大切にし、誰もが手に取れるような形で提供することを心がけています。
レ・コパンの魅力
レ・コパン ドゥ ドミニク・ブシェは、シャンパーニュのような温もりのある雰囲気で、まるでパリのビストロにいるかのような気持ちにさせてくれます。食材の厳選にこだわり、料理ひとつひとつに丁寧さとエスプリを盛り込んでいます。また、シェフが持つ伝統的な技術と創造性を融合させた料理は、見た目にも美しく、味わいが豊かです。
まとめ
銀座に位置するこのビストロで、バスク料理を楽しみながらフランスの食文化を体感できる「Escapade en France N° 1」。この特別な企画をぜひお見逃しなく。フランスの魅力を感じる旅を、心とお腹で楽しんでください。
レ・コパン ドゥ ドミニク・ブシェ
住所:東京都中央区銀座 5-1-8 銀座 MSビル B1F
TEL:03-6264-6566
営業時間:
ランチ11:30~15:00 (L.O 14:00)
ディナー18:00~23:00 (最終入店 20:00/L.O. 22:00)
定休日:月曜日、夏季・年末年始