温泉道場の防災力
2026-09-02 08:18:15

温泉道場が防災支援ファンドに採択、地域の安全強化を目指す取り組み

株式会社温泉道場(埼玉県比企郡ときがわ町、代表取締役 山崎寿樹)は、信金キャピタル株式会社が運営する「しんきん防災応援ファンド」の投資先に選ばれたことを発表しました。このファンドは地域の防災・減災を目指す事業者に対して投資を行うもので、温泉道場はこの重要な取り組みに参加することで、さらなる地域貢献を目指しています。

温泉道場はこれまでに、越生町、ときがわ町、神川町、横瀬町と連携し、「災害時における入浴機会の提供に関する協定」を締結してきました。この協定により、地震や台風、土砂災害など大規模な災害時に同社の施設を避難・支援拠点として提供することが定められており、実際には、2019年の台風第19号や2025年の八潮市での道路陥没事故の際に、被災者に入浴の機会を提供しました。

さらに、温泉道場は来館者を対象に防災意識を高めるための「防災ワークショップ」を開催しています。これにより、地域住民が防災について考える機会を提供し、地元の防災力を向上させる取り組みを続けています。

また、温泉道場は埼玉県吉見町が所有する「フレンドシップ・ハイツよしみ」を、2026年10月に「フレンドシップさいたまよしみ」としてリニューアルオープンします。この施設は宿泊や日帰り温浴の設備を備えた複合施設で、2022年以降の営業停止が続いていましたが、地域からは宿泊と温浴の提供再開を求める声が上がっていました。再開することで、地域の活性化と防災力の向上に貢献していく方針です。

温泉道場は今後も地域との連携を強化し、防災に寄与する温浴施設の運営を推進していきます。地域や社会のニーズに応える形で、持続可能な防災・減災の取り組みを続けることが約束されています。温泉道場の取り組みは、地域の人々にとって重要な支えとなることでしょう。

さらに、温泉道場は地域活性化を目的とした株式会社ONDOホールディングスの傘下にあり、株式会社温泉道場、株式会社Kii company、株式会社さかなと、株式会社埼玉武蔵ヒートベアーズと共に「地域を沸かす」ための新たな価値創造や人材育成にも取り組んでいます。地域に根ざした活動を進める温泉道場の一歩は、今後ますます重要性を増すでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社ONDOホールディングス
住所
埼玉県比企郡ときがわ町玉川3700
電話番号

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