大東市が開催するデジタル観光マップの全貌
2026年1月9日、大東市は市内の飲食店や観光名所、体験施設を網羅したデジタル観光マップ「大東市ワクワクネキネキ観光マップ」を発表します。このマップは、スマートフォンを使って手軽に観光スポットを探し、回遊できるという新しい仕組みです。さらに、同日に「大東市ワクワクネキネキスタンプラリー」も実施され、市内の30か所以上のスポットを巡りながら特典をゲットできるチャンスが用意されています。
便利なデジタルマップ
この観光マップはアプリをダウンロードせずとも利用できるWeb型で、ユーザーの現在地から周辺の飲食店や観光地を瞬時に表示します。特定のキーワードやジャンルでの検索機能も充実しており、例えば「飯盛山」とか「ランチ」などのワードで絞り込みが可能です。これにより、「今日はどこに行こう?」から「今ここで何が楽しめる?」という新しい視点での観光体験が実現します。
大東市ならではの魅力
大東市は、大阪市内から電車でわずか10分というアクセスの良さに加えて、飯盛山を始めとする豊かな自然や歴史的な魅力を有しています。具体的には、戦国武将・三好長慶にゆかりのある城跡や、地元のものづくり文化、様々なグルメスポットが点在しています。これまでは、こうした魅力が広く知られていないため、観光客にとって「一つにまとめて見つけることが難しい」状態でした。
このデジタル観光マップにより、市民や旅行者は都市と自然が融合した独自の観光資源を一度に体験しやすくなります。特に、生駒山系でのハイキングや、廃校を利用したBBQなど、都市近郊ならではのアウトドア体験、さらには飯盛おむすび作りや木工アクセサリー制作などのものづくり体験も充実しています。
スタンプラリーで楽しさ倍増
スタンプラリーは、デジタルマップと連動して行われ、参加者はQRコードやGPSを利用してスタンプを集めることができます。集めたスタンプの数に応じて、大東市ならではの美味しい地元グルメや生活応援セットが当たる特典があります。参加するためには、まずQRコードからエントリーし、指定スポットに行くだけ。簡単に楽しめるイベントです。
「近くて、楽しい、近くて、うれしい」をテーマに掲げる大東市は、住民が誇れるまち作りを進めています。このデジタル観光マップは、ただの観光PRではなく、市民が自分の街に誇りを持てるようにするための取り組みの一環です。住んでいる人たちが自らの地域を再発見し、観光で訪れる人がその魅力を感じられるように、大東市そのものがデジタルで見える形になっていくのです。
探訪する側にとっても、住む側にとっても、今後更に魅力の増す大東市。このデジタル観光マップを活用して、素晴らしい観光体験をしていただきたいと思います。興味のある方は、ぜひ大東市ワクワクネキネキ観光マップの専用サイトを訪れてみてください。
大東市ワクワクネキネキ観光マップ専用サイト
お問い合わせ先
スタンプラリーや観光マップに関する問い合わせは、「大東市ワクワクネキネキスタンプラリー」事務局にて受け付けています。電話番号086-230-1575、平日10:00~17:00まで、株式会社ビザビ内で担当しています。