GMOヒューマノイド・ラボ
2026-04-07 14:19:54

日本最大級のヒューマノイド研究拠点「GMOヒューマノイド・ラボ」が渋谷にオープン

日本初の大規模ヒューマノイド拠点「GMOヒューマノイド・ラボ」



GMOインターネットグループは、2026年4月7日に東京・渋谷に人型ロボット「ヒューマノイド」専用の新たな研究開発拠点「GMOヒューマノイド・ラボ 渋谷ショールーム」を開設しました。このラボは、日本国内で最大のフィジカルAI研究開発拠点として注目されています。特に、382坪の延床面積のうち約半分が先行オープンし、2026年10月には全面的に開業を予定しています。

先進的な技術の研究開発を支える拠点



「GMOヒューマノイド・ラボ」は、「フィジカルAIを、すべての人へ」という理念のもと、GMOインターネットグループなどが協力しながらフィジカルAIの研究開発に取り組むための中心的な場所となります。特に、最新鋭のロボットと研究開発のための設備が整っており、研究者とエンジニアが豊かな創造力を発揮できる環境が整っています。この革新的な拠点は、AIやロボティクス技術の開発を加速させることを目指しています。

ヒューマノイド元年としての位置づけ



GMOインターネットグループは、2026年を「ヒューマノイド元年」とし、AI・ロボット関連事業への投資や体制の強化を進めていきます。AIとロボット技術の融合は、従来の産業構造を根本から変える可能性があります。特に、ヒューマノイド分野では米国や中国が注目されており、日本もこの競争に参加する必要があります。

様々な企業との連携



本拠点には、GMOインターネットグループ、GMO AI&ロボティクス商事、GMO Various Roboticsなどが参加し、各社の専門知識を活用して技術革新を進めています。たとえば、GMO AIRはさまざまなロボット機体の選定から市場との連携を行い、GMO Various Roboticsはその技術を用いて実際のビジネスソリューションの開発に努めています。

デザインにもこだわる



ラボの内装デザインは、機能性と美しさを高次元で両立させ、GLAMOROUS co.,ltd.の森田恭通氏が手掛けています。こうした意匠は、世界水準の研究開発にふさわしい空間となっており、新しい価値を生み出す研究の場を提供しています。

今後の展望



GMOインターネットグループは、これにより国内外のエンジニアや研究者、パートナー企業との連携を強化し、世界的にも注目されるAI・ロボット技術の実用化に向けて進めていく方針を示しています。競争の激化する中、次世代の産業基盤の構築を目指し、革新的なソリューションの提供に挑み続ける姿勢が期待されます。

「GMOヒューマノイド・ラボ」を通じて、より多くの人々にフィジカルAIの利便性が届けられる未来を見据えた取り組みが進むことを願っています。これからの展開が非常に楽しみです。


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会社情報

会社名
GMOインターネットグループ
住所
東京都渋谷区桜丘町26-1セルリアンタワー
電話番号
03-5456-2555

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