シャンパーニュ・ランソンの災害義援金キャンペーンが始まる
シャンパーニュ・ランソンと株式会社モトックスは、2026年9月1日から10月31日までの期間中、売り上げの一部を日本赤十字社に寄付する災害義援金キャンペーンを実施します。この取り組みは、シャンパーニュ・ランソンが掲げる「愛」をテーマにしたもので、皆様とその気持ちを分かち合うことを目的としています。
キャンペーン概要
期間: 2026年9月1日~2026年10月31日
寄付先: 日本赤十字社による令和6年9月能登半島大雨災害、令和6年能登半島地震に係る義援金
対象商品: モトックスが正規輸入しているシャンパーニュ・ランソンの全商品
公式サイト:
モトックスキャンペーンページ
シャンパーニュ・ランソンについて
シャンパーニュ・ランソンは、1760年に創業されたフランスのシャンパーニュメゾンで、歴史的背景を持つ企業です。ワイン造りに対する情熱と独特の専門知識を活かし、最高品質のシャンパーニュを提供しています。このメゾンは、106年以上にわたって英国王室御用達の栄誉を受け続けており、そのスタイルはフレッシュでエレガントな味わいとして高く評価されています。
特に伝統的な醸造法が特徴で、ノン・マロラクティック醗酵を採用することで、ブドウが持つ本来の酸味と活力を活かしています。この製法を守り続けているメゾンは少なく、ランソンはその希少性と独自性に強い誇りを持っています。さらに、厳選されたブドウと高品質なリザーブワインを使用し、長期熟成を経ることで、複雑性と品格を兼ね備えたシャンパーニュを生み出しています。
株式会社モトックスの背景
株式会社モトックスは1915年に設立された酒類専門商社で、2025年には創業110周年を迎えます。彼らのコンセプト「Value & Quality」に基づき、世界各国の生産者やその想い、土地の特性を重要視しながら、選りすぐりのワインや日本酒、焼酎などを提供しています。モトックスは、日本の食文化の発展にも力を入れており、全国各地の銘酒を適正価格で届けています。
本社所在地は大阪府東大阪市で、代表取締役社長は寺西太亮氏です。公式サイトでは、会社に関する詳細情報や新商品等について発信しています。皆様のご支援が必要な中、このキャンペーンを通じて、少しでも役立てられることを願っています。
まとめ
シャンパーニュ・ランソンと株式会社モトックスが共に取り組む災害義援金キャンペーンは、シャンパーニュを楽しみながら社会貢献ができる素晴らしい機会です。この機会に、一杯のシャンパーニュがどのように皆の優しさにつながるのかを感じてみてはいかがでしょうか。