EXPO酒場の閉幕
2025-10-02 13:08:11

「EXPO酒場 キタ本店」が閉幕へ。万博の記憶をつなぐ特別イベント開催!

大阪の「EXPO酒場 キタ本店」が遂に閉幕へ



2025年4月にオープンした「EXPO酒場 キタ本店」が、10月13日をもってその幕を閉じる。大阪・関西万博の開催を前に、もう一つの万博として多くの人々が集い、交流してきたこの場所は、万博ファンから偶然訪れた観光客まで、幅広い層に愛されるスポットとなっていた。

最終月の特別イベント


営業最終月となるこの10月、EXPO酒場では特別な企画が目白押しだ。「巨大スタンプ帖」を通じて、万博会場で集めたスタンプを持ち寄り、一冊の大きなスタンプ帳を作るイベントが行われる。この企画は、来場者の個々の体験を単なる思い出としてではなく、ひとつの形にまとめることで、共感と交流を生み出す場を提供するものだ。

企画内容詳細


来場者は、自分が収集したスタンプを持参し、それをEXPO酒場でスタッフが撮影。一つ一つの思い出を、会場内の大きなパネルに貼り合わせて「巨大スタンプ帖」を完成させる。この過程で、訪問者同士が互いの体験を語り合う機会が生まれ、国際交流が図られる。

さらに、「ありがとうの手紙」企画では、万博での思い出や感謝の気持ちをメッセージにして展示し、その中から特に感謝されるべきパビリオンに手紙を届ける試みも行われる。メッセージを通じて、来場者の感情と思い出が語られ、万博関係者とのつながりを感じられることになる。

フリーペーパー「万博世代」と記念Tシャツ


イベントの一環として、フリーペーパー「万博世代」からオリジナルTシャツも登場する。これは大阪万博の熱気を感じてきた人たちが、未来に記憶を残すためのアイテムだ。3種類のデザインがあり、万博に親しんだ人々にとって、特別な思い出となるだろう。

EXPO酒場は8月末から約2000枚のTシャツを販売し、今後も多くの人々に記憶と感謝を伝える手段として活用される予定だ。

EXPO酒場の役割


「EXPO酒場 キタ本店」は、万博を背景にした多様な人々が集まる交流の場として機能し、地元の人々と世界中の観光客をつなぐ新たなコミュニケーションスペースとなっていた。肩書きや立場を超えた「フラットな交流」が生まれ、様々な人々が自然と語り合える楽しい空間であった。

これまでの活動を振り返ると、42回の開催で5,100名以上が来場し、万博の準備期間を楽しむ動きとしても注目されていた「EXPO酒場プロジェクト」。今後も、このような取り組みを続けていくことが期待される。

結び


「EXPO酒場 キタ本店」は、単なる飲食スペースではなく、人々の思い出を共有する特別な場所であった。閉幕を迎えるこの場所は、万博を舞台にした新たな文化や交流の発信地として、記憶に残るだろう。大阪の夜を締めくくるにふさわしい、特別なイベントになることは間違いない。よって、多くの人々に参加し、最後の思い出を作ってほしい。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

会社情報

会社名
一般社団法人demoexpo
住所
大阪府大阪市西区京町堀1-12-11愛晃ビル4F
電話番号
06-6445-1040

関連リンク

サードペディア百科事典: 大阪府 大阪市 大阪万博 demo!expo EXPO酒場

Wiki3: 大阪府 大阪市 大阪万博 demo!expo EXPO酒場

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。