素材甲子園2026
2026-02-25 11:48:06

日本の素材甲子園2026、静岡での初開催が決定!

日本の素材甲子園 2026年静岡大会が開催決定



日本の一次産業と地域資源の価値を再定義することを目指すプロジェクト「日本の素材甲子園」の初回が、2026年5月30日(土)・31日(日)に静岡市の駿府城公園で開催されることが発表されました。このイベントでは、全国各地から集まる地域の素晴らしい素材に触れ、体感できる機会を提供します。

プロジェクトの概要



「日本の素材甲子園」は、全国各地の自治体や企業が集まって地域資源を共有し、持続可能な地域循環を生み出すことを目的としたプロジェクトです。2027年3月には大阪での全国決勝大会を予定しており、静岡を皮切りに日本各地で毎月開催されるほか、さまざまな地域の交流イベントも準備されています。

初回開催の意義



静岡は、多種多様な一次産業を有し、茶や柑橘類、海産物、畜産物など、豊かな地域資源が揃っています。駿府城公園での開催により、生産者は自らの誇りを持って素材の魅力を発信し、来場者はその価値を直接体験できる貴重な場を提供します。約2万人の来場者を見込んでおり、全国各地に広がるスタート地点として大きな期待が寄せられています。

コモンズコネクト静岡



イベント前日となる5月29日(金)には、「コモンズコネクト静岡」が静岡県産業経済会館で開催されます。このイベントは、企業や自治体、地域のつながりを深める交流の場として設計されており、さまざまな業界からの登壇者が参加し、地域の未来についてディスカッションします。持続可能な社会モデルを構築するための実践者たちが、具体的な共創の機会を提供し、単なる名刺交換だけに終わらない対話を促進します。

地域の課題と解決策



日本の一次産業が抱える問題として、深刻な高齢化や後継者不足、素材の価値が適切に評価されていない現状などが挙げられます。「日本の素材甲子園」は、その構造に一石を投じることを目指しています。地域ごとの優れた素材を収集し、評価し、流通させることで日本全体の一次産業の将来を考える機会にするのです。

プロジェクトの全国展開



日本の素材甲子園は、静岡大会を通じて全国各地へと広がります。地域ごとの特色を生かしながら、地域資源が交わり、新たな価値を生み出していくことが期待されています。企業や自治体の参加を随時募集中で、地域ブランドの見直しや活性化を目指し、持続可能な関係を築くための場となります。

公式SNSと共に広がるプロジェクト



素晴らしい素材を伝えるために、公式Instagramアカウントも開設されました。生産者の思いや地域の誇りが詰まった発信を随時行い、多くの人々にその魅力を届けていきます。これからも日本の素材甲子園は、地域をつなぎ、共創の舞台としての役割を果たしていくことでしょう。


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会社情報

会社名
COMMON株式会社
住所
京都府京都市下京区薬園町170-2
電話番号

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