贅沢な広島県産牡蠣の駅弁『たっぷりかきめし』のご紹介
株式会社JR東日本クロスステーション フーズカンパニーが、2026年7月15日(水)より販売を開始する駅弁『たっぷりかきめし』。東京駅構内の駅弁屋 祭などで手に入れることができます。この駅弁は、広島県産の牡蠣をふんだんに使用した、料理へのこだわりが感じられる一品です。
自然の恵みを生かした一品
広島県の豊かな海で育まれた牡蠣は、その味わい深さから多くの人々に愛されています。『たっぷりかきめし』では、まず牡蠣しぐれ煮が主役。手間を惜しまず丁寧に仕上げられたこの牡蠣しぐれ煮は、生姜と一緒にふっくらと炊き上げられており、旨味を最大限に引き出しています。この贅沢な牡蠣しぐれ煮と、旨みたっぷりの牡蠣だしご飯の組み合わせは、まさに牡蠣好きにはたまらない一品です。
多彩な食材と味のハーモニー
さらにこだわりが詰まった『たっぷりかきめし』には、牡蠣だしご飯の上にごぼうの炒り煮と海苔が敷かれています。また、牡蠣しぐれ煮の脇には生姜の甘辛煮が添えられ、味わいのアクセントを加えています。これらの食材が相乗効果を生み出し、牡蠣本来の旨味を引き立てています。別添えの粉山椒を振りかけることで、爽やかな香りとともに味の変化を楽しむこともできます。
駅弁屋祭の魅力に迫る
『たっぷりかきめし』が販売される駅弁屋祭では、東京駅を訪れる多くの客が毎日約150種類もの駅弁を楽しむことができます。「日本一の駅弁屋」として認知されるため、豊富な種類と定期開催されるイベントを通じて、来店者に「毎日が駅弁まつり」を体感してもらうことが目標です。駅弁屋祭のこだわりは、誰もが気軽に立ち寄れる魅力的な空間を提供することです。
『たっぷりかきめし』行き先
販売開始から、『たっぷりかきめし』は東京駅の駅弁屋祭に加え、新宿駅、上野駅、大宮駅でも手に入れることができます。その価格は1,450円(税込)で、贅沢な味わいに反して、手頃な価格で楽しむことができます。
広島県産の牡蠣をふんだんに使用したこの駅弁は、外出先でも手軽に本格的な美味しさを楽しむことができ、これからの旅行や出張のお供にぴったりです。どうぞお楽しみに!
会社情報
株式会社JR東日本クロスステーションは、さまざまな業態を展開する企業です。リテールカンパニーとして、コンビニエンスストアや専門店事業、フーズカンパニーとして飲食・食品製造事業、さらにデベロップメントカンパニーとしてエキナカ商業施設を展開しています。旅行や移動中にも、こだわりの美味しさをお届けすることが目標です。