物流業界の未来を見据えたセミナー開催
2026年、物流業界は多くの課題に直面しています。株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング(以下、船井総研SC)はこの問題に向き合い、荷主企業の物流担当者や経営層を対象にした無料のオンラインセミナー「物流担当者が知っておくべき物流時流と物効法対応策を徹底解説」を2026年5月14日(木)に開催しました。このセミナーでは、物流業界が直面している課題や法改正の影響について詳しく解説されました。
セミナーの参加は簡単で、参加者は事前に申し込むことで、特別なプログラムを無料で受講できる仕組みになっています。特に新任の物流担当者にとって、今後の物流戦略を考える上で非常に有益な内容が盛りだくさんです。次回のプログラムは6月23日(火)にも同様のテーマで実施予定であり、現在参加申し込みを受け付けています。
セミナーの重要なポイント
セミナーの内容は二つの主要な講座に分けられ、物流業界のトレンドや物効法への対応策について詳しく触れました。
1.
物流担当者が押さえておくべき業界動向
講師としてサプライチェーン支援部のシニアアソシエイト、佐々木優芽氏が登壇。物流の課題や価格協議の義務化、荷主が直面するリスクを解説しました。また、協議の成功に不可欠な原価構造の理解や、物流効率化法の概要も紹介され、参加者にとって非常に有意義な情報が提供されました。
2.
事例で解説!特定荷主と非特定荷主それぞれの法対応の取り組み
次に、下花慶志氏が担当し、特定荷主の物効法への対応事例や、非特定荷主が求められている現場改善の進め方について具体的に解説しました。特に、物流実態の可視化方法や物流統括管理者(CLO)の選任に関する重要性が強調されました。
セミナーの開催概要
- - 日程: 2026年5月14日(木) 14:00~15:00
- - 開催方法: オンライン(Zoom)
- - 受講費: 無料
- - 対象: 荷主企業(製造・卸・小売)の方
今後の物流業界の課題に対して、先見の明をもって備えるためのセミナーは貴重な機会です。次回の開催をぜひお見逃しなく!
詳細な日程や参加申し込みは、
こちらからご確認ください。
会社概要
船井総研SCは、東京本社を置くサプライチェーンコンサルティングに特化した企業で、最新の物流戦略や改善策を提案しています。設立から継続して業界の課題に取り組み、多くの企業に対して実績あるサポートを行っています。正しい知識を持つことで、物流業界の変革に寄与していくことが期待されています。今後も様々なイベントやセミナーを通じて、業界の発展に貢献していきます。